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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【京都府京都市】ホテルの通路で絵画窃盗

防犯情報

【京都府京都市】ホテルの通路で絵画窃盗

2017.02.22 水曜日

【ホテルの通路で絵画窃盗 防犯カメラ映像に証拠】

 

2017年1月24日、京都府警中京署はホテルの通路に飾られていた絵画を盗んだとして、窃盗容疑でタイ国籍の自称公務員男(60)を逮捕した。同署によると、容疑を認め、「商務省に勤務している」などと供述しているという。

 

逮捕容疑は23日午後3時~24日午前4時50分ごろにかけ、京都市中京区のホテルで、9~10階の通路に飾られていた絵画3点(時価計1万5千円相当)を盗んだとしている。

 

同署によると、絵画がなくなっているのを従業員が発見し、同日午前7時15分ごろ、同署に通報。防犯カメラの映像を調べると、容疑者の犯行の一部始終が写っていた。

 

同10時ごろ、チェックアウトの際に同署員が職務質問し、キャリーバッグを確認すると、盗まれた絵画3点が入っていたため緊急逮捕した。

 

容疑者は旅行のため1人で京都を訪れ、23日から同ホテルに宿泊していたという。

 

「ホテルの絵画3点盗んだ容疑、旅行で訪日中のタイ人男逮捕 京都」産経WESTより引用

 

【ホテルでの心配事】

 

上記の事件では、ホテルの通路に取り付けられた防犯カメラの映像が決定的な証拠となり、犯人が逃走する前に逮捕でき、盗まれた絵画も戻っていきています。

 

しかしながら、このような事件は今後全国で発生する可能性があります。

 

通常であれば防犯カメラの目の前で、価値が高いのか低いのかもわからない絵画を堂々と盗む泥棒はいません。

 

しかし実際に3点で15,000円程の物品が、防犯カメラの目の前で盗まれており、どういった考えで犯行に及んだかは全く想像できません。

 

今後、東京オリンピックに向けて、外国からの観光客が増加する見通しとなっていることは、日本の常識では推し量れない出来事が起こりうることを意味します。

 

観光客全員が素性の宜しい人とも限りませんし、ホテル内の予測もつかない備品が盗まれる可能性もあります。

 

結婚式場防犯カメラ

 

 

【防犯カメラの役割】

 

防犯カメラは「犯行抑止」と「証拠撮影」の役割を持ち、犯罪が発生する前に抑制できることが一番望ましいのですが、今回の事件の様に防犯カメラを気にせずに犯行に及ぶケースもあります。

 

そういったケースでも、証拠映像が残っていることで、いつ・だれが・どうやって盗んだのかがわかることで、その後の対処のスピードと精度は格段に速いものとなります。

 

逆に防犯カメラがない場合、犯行抑止力も働かなければ、何かあった時に事実が全く見えず、その後の対応ができない、といったリスクが発生します。

 

ホテルにおいては、各階の通路やロビー、建物出入口部、屋外駐車場などに防犯カメラを設置することで、大きな犯行抑止力が働き、有事の際にも有力な証拠映像を獲得しやすくなります。

 

 

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