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事務所金庫から現金着服|防犯カメラの日本防犯設備

2014.08.27 水曜日

2014年8月26日、青森県信用漁業協同組合連合会は、窓口担当をしていた30代男性が現金147万円を着服していた、21日付で男性を懲戒解雇したと発表した。

 

男性は今年2月から8月までの間、手提げ金庫に保管されていた資金から計147万円を着服。

 

19日に行われた内部監査で発覚し、男性も容疑を認めている。パチンコなどに使っていたという。

 

被害額は男性の親戚が全額返済した。刑事告訴はしない方針という。

 

上記の事件のように、事務所内での現金取り扱いの不正は業種を問わず起こり得ます。

 

運送会社や建設会社のオフィスや現場事務所でも、学校の職員室でも、病院でも、現金を取り扱いがある場所では責任者の方や経営者の方は非常に気にしています。

 

事務所

 

防犯カメラを金庫や現金授受の場所付近に設置することで、何かあった時の証拠を残すことが出来ます。

 

実際に不正があった場面を防犯カメラで撮影することだけが目的ではありません。

 

防犯カメラがあることで、不正を行う気をなくさせることや、現金が合わなくなった時に、無実の方に疑いをかけなくて済むことも非常に大きな効果です。

 

 

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