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年末年始に注意すべきこと

2016.12.28 水曜日

【年末年始の犯罪情勢】

 

例年、年末年始は犯罪が多くなり、また人々の警戒心が薄れてしまう時期でもあります。

 

泥棒はこの時期に窃盗でお金を得ることで、少しでも優雅に過ごそうとし、人々に油断があることをいいことに、ここぞとばかりに犯行を重ねます。

 

空き巣、スリ、ひったくり、車上荒らし、乗り物盗、強盗など様々な犯罪者が一斉に活動する時期になるため、警戒が必要です。

 

大半の犯罪は大掛かりな装置がなくとも、ちょっとした意識で回避することができます。

 

 

【空き巣】

 

年末年始は日本の文化上、お参りに行ったり、新年の挨拶回り、買い物、旅行など、家族全員で家を空けることがどうしても多くなります。

 

無人の家が増えることを泥棒は知っており、その隙を狙った空き巣が多数発生します。

 

空き巣犯の手口は、窓ガラスに穴を開けて、そこから手を入れて錠前を外す、という手口が多く、1Fの窓だけではなく、2階以上の上層階にも簡単によじ登って侵入します。

 

その為、施錠を確実にするだけでは被害に遭う確率をあまり下げることができません。

 

被害を下げるポイントは「時間や手間をかけさせること」で、面倒くさい物件を避けたり、途中であきらめたりする傾向が泥棒はあります。

 

雨戸までしっかり閉めて、なおかつ窓の錠前に補助錠(ホームセンターで数百円で売っている、後付けの補助錠でもよい)を付けることで、雨戸をこじ開けなければいけない手間や、窓の開錠が一回では不可能になり、そのうえ侵入に大きな音が発生してしまうようになり、泥棒が避けやすい環境にできます。

 

また、法人格を持っている方は、本名でSNSなどに外出の予定を書き込むのは絶対にやめましょう。自宅住所を公表していることになり、犯罪に巻き込まれやすくなります。

 

 

【車上荒らし】

 

年末年始は、ショッピングモールや寺社仏閣、初日の出スポットに車で出かける方が多くなり、その駐車場は激しく混雑します。

 

また、現金を多めに持ち歩いていることが多く、余分な荷物を持たずに車を離れることが多くなり、そこを車上荒らしに狙われます。

 

交通誘導員を雇っているところも多いのですが、交通誘導員は車の誘導だけで手いっぱいで、駐車場の中までは気が回りませんし、そもそも車の誘導が仕事で、犯罪の抑止や逮捕は業務内容に含まれていません。

 

車上荒らしの犯行時間は数十秒です。

 

ちょっと人目がなくなった隙に窓ガラスを割って(大した音も出ない)社内のカバンなどを取っていきます。

 

車上荒らし犯は、多数の車の中を窓から覗き、カバンや金目の物がみえた車両をターゲットにします。

 

そのため、最大の防御策は、車内に金目の物を置かないことです。

 

カバンやゴルフバッグなどは最も車上荒らし犯がターゲットにしやすいものです。

 

ちょっと車を離れる際にも、確実に施錠し、荷物は持っていく、もしそれが無理ならトランクなど外から見えない場所に入れる、といった行動は、被害に遭う確率を大幅に抑えます。

 

車は金庫ではないので、車の中に置いておけば大丈夫、という考えは非常に危険です。

 

 

 

【強盗】

 

飲食店などの店舗では、年末が年間でも売り上げが多く、まとまったお金を閉店後に持ち歩くことが多くなります。

 

近年、閉店後に売り上げを持った店長を待ち伏せし、暴力をふるってお金を奪っていく、という強盗事件が増えています。

 

被害にあった際には数十万~数百万の現金が強奪された挙句、骨折などの大けがをする、といった二重の被害が出てしまいます。

 

夜中、人気がない時間に大金を持ち運ぶことは非常に危険です。

 

日中に預け入れをしてしまうなり、複数人で現金を運ぶなどの対策が必要です。

 

また、深夜に1~2名で運営している店舗での強盗も近年増えています。

 

強盗被害が多くなる時期であることを見越して、従業員と対応をしっかり打ち合わせておくことで、被害を最小に食い止めることができます。

 

 

 

【乗り物盗】

 

運送会社や建設会社など、多数のトラックや重機を屋外に所持している会社では、年末年始休暇で長期間無人になるうえに、周囲に人気もない所を泥棒に狙われます。

 

車両本体にイモビライザーを装備している車両が近年増えておりますが、イモビライザーを無効化する装置を持った泥棒による犯行も同様に急増しています。

 

もし敷地に侵入警報設備や防犯カメラなどの対策が成されていない場合は、複数の手段を講じて盗難対策をする必要があります。

 

入口に門があれば確実に施錠し、車両の施錠も全て確認、ハンドルロックやタイヤロック等があれば装着し、車の停め方も重要な車両を奥に停めて、多数の車両を動かさない限り車を出せない様に駐車場する、などの対策で、被害に遭う確率を大幅に下げることができます。

 

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【スリ・ひったくり】

 

年末年始は普段より多くの現金を持ち歩くことが多く、人ごみで混雑するところも多い為、スリやひったくりが多発します。

 

自転車のかごにカバンを入れる場合、かごにひったくり防止のネットを付けることで被害を食い止めることができます。

 

また、イヤホンで音楽を聴いていると、背後からバイクで近づく犯人の音に気付かないため、狙われやすくなります。

 

初詣などの人込みでは、そのどさくさに紛れたスリが多発します。

 

人込みではカバンを抱えるように持ったり、しっかりと脇に挟んでカバンの中に手を入れられないようにする、などの意識が重要です。

 

 

 

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