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【奈良県・斑鳩町】消防ホースの筒先盗難、昨年の3倍

2015.07.24 金曜日

奈良県内の住宅地や公共施設内などに設置された消防ホースの格納庫から、真鍮製のホースの筒先や給管、ホーススタンドが盗まれる窃盗事件が多発している。

 

2015年の被害は先月末時点で59件で、すでに昨年1年間の被害件数(計18件)の約3倍に上っており、県警は点検の徹底などを呼びかけている。

 

奈良市消防局によると、消防ホースは自治会などが任意で設置。被害が多発している山間部では屋外に設置されていることが多く、非常時に備えて無施錠のものもあるという。

 

筒先の取り外しは工具が不用で、比較的簡単にできることも被害拡大につながっているとみられる。

 

県警によると、今年1月以降の被害は斑鳩町や五條市、吉野町など、県西部や南部に集中。6月22日時点で計59件146個が盗まれたことが確認されているが、摘発には至っていないという。

 

近年、筒先は主に軽くて強度があるアルミ製を使用。担当課によると、筒先に使われている真鍮の買い取り価格の相場は、1キロ当たり470円でアルミの約2・7倍と高価なため、県警は、販売目的に盗んでいる可能性が高いとみて調べている。

 

県警は「必要なときにきちんと使えるよう異常の点検を徹底し、防犯ブザーなどの設置で防犯対策を強化してほしい」としている。

 

上記のように、全国的に消防ホースの筒先など、公共の場にある金属の盗難が増加しています。

 

自治体で有事の際に備えて消防設備を整えたにも関わらず、遭難被害に遭って、いざというときに使用できないと、大事に至る可能性も出てきてしまいます。

 

「コストをかけて盗難対策するほどの価格ではない」という判断であれば、定期的に点検し、被害を確認したら再度購入という手段を取らざるを得ません。

 

近年では自治会対象に防犯カメラの設置助成金が出る地域も増えていますので、そういった制度を利用して公共の場の防犯を強化し、被害を抑止していくことも効果的です。

 

また、屋外の金属盗難については、消防ホースの筒先だけに限らず、「防犯対策がなされていない場所の換金可能な金属」はすべて泥棒のターゲットになっています。

 

「盗まれてしまうと補填に莫大なコストがかかってしまう」と判断されるもの(重機や車両など)については、コストをかけてでも積極的に防犯対策する必要があります。

 

フラッシュサイレン

 

屋外目立つ場所に防犯カメラを設置し、犯行を抑止したり、万が一の際の証拠を記録することができます。

 

現在の防犯カメラ映像は、地デジハイビジョンと同じ画質まで映像品質が上がっていますので、証拠能力が極めて高く、早期逮捕に結び付くケースが非常に多くなっています。

 

確実に被害を防ぐためには、侵入警報設備が効果的です。

 

泥棒が敷地に入った瞬間に、重機や車両、金属資材に手を触れる前に、サイレンや警報ベル、赤色回転灯で威嚇撃退することができます。

 

 

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