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【埼玉県】賽銭泥棒269件

2017.04.10 月曜日

【賽銭泥棒269件 容疑の男逮捕】

 

埼玉県警狭山署は2017年4月5日、建造物侵入と窃盗(侵入盗その他)の疑いで住居不定、無職男(45)を逮捕し、さいたま地検川越支部に追送検したと発表した。

 

窃盗事件は272件(被害総額約140万円相当)に及び、このうち269件(約120万円相当)を同日送検した。

 

送検容疑は2016年2月ごろから11月ごろの間、埼玉県飯能市内の寺院など269カ所に侵入し、現金約68万円やさい銭箱など17点(時価計約51万円相当)を盗んだ疑い。

 

昨年9月29日深夜、入間市内の寺院に侵入し、さい銭箱から約1万円を盗んだ疑いで同署が12月4日に逮捕。余罪を追及していた。

 

男はカプセルホテルなどに宿泊し、1都12県でさい銭盗を繰り返していた。深夜の寺院で、さい銭箱の南京錠などをバールでこじ開けていた。男は「盗んだ現金は宿泊費や食費に使った」などと供述しているという。

 

【賽銭泥棒の狙い】

 

昔から寺院での賽銭泥棒は跡を絶ちません。

 

寺院は夜間人気がなく、かなりの暗さになることが多く、また侵入経路が複数あったりするため、泥棒にとっては侵入しやすい物件と認識されています。

 

また、賽銭箱は金庫とは違い、こじ開けることが容易な為、泥棒にしてみれば盗みやすく、目撃されにくい物件として認識されています。

 

今回の事件の泥棒も、1件当たりの窃盗金額は5,000円にも満たないものですが、約10ヶ月で260件ということはほぼ毎日1件のペースで盗みを働いていたことになります。

 

この泥棒は、「宿泊費や食費に使った」と供述していることから、1回当たりの稼ぎの5,000円は生活費でほとんど消えていたことでしょうし、お金が無くなっては賽銭泥棒をするという、その日暮らしをしていたことが予測されます。

 

逆に言うと、毎日の生活費を稼ぐ為には、賽銭泥棒が最も確実な手段だと判断していた可能性が高いといえます。

 

外周警戒

 

 

【賽銭泥棒対策】

 

賽銭泥棒に対しては、寺院関係者が犯行現場で取り押さえた、という事例もしばしば見かけますが、泥棒は賽銭箱をこじ開ける為にバールなどの工具を持っていることがあり、バールを凶器に必死で抵抗することもあります。

 

そのため、犯行現場に寺院関係者が向かうことは危険です。

 

賽銭箱付近に防犯カメラを設置し、真っ暗な場所でも鮮明に撮影できるようにし、敷地内自宅などでカメラ映像を見れるようにする事で、賽銭泥棒が現れた際に警察に即通報することができます。

 

また、防犯カメラが設置してあることは、犯行の抑止力も働くため、効果的です。

 

 

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