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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 東京メトロ・都営地下鉄 全車両に防犯カメラ設置

防犯情報

東京メトロ・都営地下鉄 全車両に防犯カメラ設置

2017.03.21 火曜日

【全ての車両内に録画機能付き防犯カメラを設置】

2017年3月14日、東京都営地下鉄と東京メトロは全ての車両内に録画機能付き防犯カメラを設置すると発表した。

 

東京都営地下鉄も東京メトロも車両内への防犯カメラ設置は初で、都営地下鉄は2017年8月に運用開始、東京メトロは2018年4月以降に運用開始する予定。

 

車両内への防犯カメラ設置の目的は、いたずらや犯罪の防止、テロ対策のためで、車内を死角なく常時録画するとのこと。

 

運用開始スケジュールについては、都営地下鉄新宿線の新型車両が2017年8月、浅草線新型車両が2018年春頃、以後車両の更新や回収に合わせて三田線・大江戸線にも防犯カメラを設置し、全車両への防犯カメラ整備完了には10年程度かかるとしている。

 

東京メトロでは2018年度に日比谷線・丸の内線、2019年に銀座線、22年度をめどに防犯カメラ設置を完了させるとのこと。

 

防犯カメラを設置した車両には「防犯カメラ設置」のステッカーを貼り、鉄道利用者にカメラの存在を案内する。

 

録画映像は1週間程度で上書きされ、録画した映像は閲覧できる社員を限定。相互直通運転先の鉄道事業者と連携し、捜査機関へは、必要があれば今後整備するルールに基づいて提供するなど、厳重に管理するという。

 

吊り革の盗難や座席シートのいたずら、迷惑行為等の車内での犯罪行為が度々発生していることや、東海道新幹線の放火事件などでセキュリティーへの関心も高まり、以前から検討していたとのこと。

 

列車内の常時録画は、JR埼京線の先頭車両で痴漢対策を目的に2009年に始まり、私鉄では京王電鉄が一部車両で2011年に初めて実施した。

 

東急電鉄が昨年、全車両を対象に常時録画を始めると発表した。

 

 

【鉄道車両内へのカメラ設置の風潮】

 

東京都では鉄道車両内への防犯カメラ設置が徐々に進んでおり、いままでは埼京線や京王線のごく一部の車両にのみの設置に留まっていましたが、今回の東京メトロ・都営地下鉄の全車両への防犯カメラ設置を契機に、今後東京以外でも鉄道内への防犯カメラ設置が進んで行くものと思われます。

 

また、この電車内へ防犯カメラを設置することについては「プライバシーの問題は大丈夫なのか」といった議論がでており、鉄道会社側で「閲覧できる社員を制限する、運用規定をつくり、その規定に即した運用をする」といった対応がとられており、その運用方法に注目が集まることが予測されます。

 

この運用結果は、鉄道以外の防犯カメラの設置においても、プライバシーの問題をクリアする運用方法のモデルとして認識されていくものと思われます。

 

今後、防犯カメラの映像がもとになり、車内でのイタズラや犯罪行為の犯人が検挙されることで、車内の防犯カメラによる犯行抑止効果が高まり、電車内の治安が高まることが期待されます。

 

倉庫

 

 

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