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銘板924枚の盗難|防犯カメラの日本防犯設備

2014.08.06 水曜日

福井・石川・岐阜県の橋やトンネルの銘板が相次いで盗まれた事件で、2014年8月5日、福井県警は別の窃盗事件で逮捕した福井県内の男5人を再逮捕した。

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銘板は真鍮や銅でできており、男らは大阪府の港から924枚(約5.5トン)の銘板を中国に売却しようと計画していたとみられる。

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今春以降、北陸・中部地方を中心に銘板2000枚以上の盗難が確認されており、福井県警では関連を調べているとのこと。

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上記の事件のように、屋外にある金属はありとあらゆるものがターゲットにされています。

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資材置き場の銅線や金属資材、駐車場でのアルミホイール、工事現場で重機が沈まないように地面に敷く鉄板、水道メーター、ガードレール、マンホール、道路側溝の金属蓋、公園のブランコ、消火用ホースの真鍮製先端、霊園におかれたステンレス製線香皿など、「まさかそんなものまで」といったものもターゲットにされています。

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金属盗難は転売が目的で、鉄・銅・真鍮・アルミ・ステンレスなどであれば、換金が可能なため、泥棒は「形を問わず、屋外で盗み出すことが容易な金属」を狙ってきます。

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ターゲットになる金属がある程度まとまっている場所や、時間帯によっては極端に人目が減ってしまう場所、出入りが容易な場所など、捕まるリスクが少なく効率よく盗みをはたらける場所が狙われてしまいます。

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例えば建設会社の資材置き場、産業廃棄物業者のヤード、運送会社の駐車場、寺院の霊園、郊外の道路などが該当します。

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金属盗難

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人目が少なくなってしまう時間帯がある場所では防犯カメラの設置が効果的です。

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人目に代わり、24時間365日、暗い場所でも鮮明な映像で監視・記録が出来ます。

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センサーや警報ベル、通報装置を設置することで、泥棒が盗みを実行しようと敷地に入ってきた瞬間に、威嚇・撃退することが可能です。

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