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防犯情報

最新の防犯カメラを設置するメリット

2016.06.14 火曜日

【防犯カメラ設置で得られるメリット】

 

防犯カメラを設置するメリットは、端的に言えば「犯罪被害を防ぐ」「犯罪や不正の証拠を押さえる」などが主なものになります。

 

しかし、防犯カメラは昔に比べて格段に進歩しており、上記の様なメリット以外にもさまざまなメリットが出てきています。

 

そこで、最新の防犯カメラで実現できたことと、それを利用することで得られるメリットについて述べていきたいと思います。

 

店舗監視カメラ

 

 

①200万画素ハイビジョンになった

 

昔の防犯カメラは27~41万画素程度の画質の物が殆どで、その映像は地デジハイビジョンになる前のアナログ放送のTVにも及ばないものでした。

 

現在では200万画素以上に画質が上がっており、地デジハイビジョンと遜色ない映像になっています。

 

画質が上がったことにより、犯人の人相や、犯行の際の手元まで詳細に映るようになり、証拠記録能力が飛躍的に高まりました。

 

その防犯カメラの高画質映像を活用することで、警察による早期検挙や、万引き犯・内部犯行の証拠確保による、確実な対処ができるようになりました。

 

 

 

②録画時間が飛躍的に伸びた

 

昔の防犯カメラは「タイムラプスビデオ」というビデオテープに録画するようになっており、一日に何回もビデオテープを交換しなければいけなかったり、画質が悪かったり、運用が大変で効果が薄いものでした。

 

現在ではハードディスクに録画する形式になっており、録画データが容量いっぱいになると古いものから自動で上書きされるため、ビデオテープの頃のような交換作業なしで運用ができます。

 

また、高画質なままで長時間録画できるように技術が着々と進歩しているため、200万画素ハイビジョンの防犯カメラ映像でも、1ヶ月、設定や容量次第では半年、1年の連続録画も可能です。

 

このように、最新型の録画装置を使用することで、手間をかけずに、高画質長期間録画ができます。

 

 

 

③遠隔監視ができるようになった

 

昔の防犯カメラは、カメラと録画装置を有線でつないで、録画をしておくためのものでした。

 

現在では、録画するだけでなく、遠隔地からPCやスマートフォン、タブレットで、いつでもどこからでも防犯カメラの映像を遠隔監視できるようになっています。

 

これにより、防犯カメラは防犯の用途だけでなく、マネージメントに活用できるようになりました。

 

店舗や事務所では、外出先からでも鮮明で滑らかなリアルタイム動画で閲覧できるため、従業員の勤務態度や接客内容、店舗の来客状況、レイアウト状況などを確認し、是正指導を速やかに的確にするために活用しています。

 

また、屋外の駐車場や資材置き場では、セキュリティシステムと遠隔監視システムを連動させることで、泥棒の侵入などがあった時に携帯電話に知らせが来て、すぐに現場の防犯カメラ映像を確認、不審者が見えた時は警察に即通報する、などの活用方法が広まってきています。

 

「いつでもどこからでも見える」ことは、様々な価値を無限に生み出すことができ、ペットの見守り、高齢者の安否確認などにも活用されており、「見えたら便利」「見えたら安心」という需要にマッチするものとなっています。

 

 

 

④プライバシーの問題に対応できるようになった

 

日本国内での防犯カメラ設置台数が昨今、飛躍的に伸びたことで、「プライバシーの問題はないのか?」との声も上がってきています。

 

そこで最新の防犯カメラは「プライバシーマスキング」という機能が搭載されており、カメラに映っている範囲の中で、映したくない場所を黒く塗りつぶし、閲覧も録画もできないように設定することができます。

 

マンションや商店街など、共有のスペースにカメラを設置しても、向きや角度の都合上、どうしても専有スペースが映り込んでしまう場合があります。

 

そういった場合に、プライバシーマスキング機能を使うことで、防犯上有効な方向にカメラを向けながら、専有スペースのプライバシーを守った撮影ができます。

 

 

④環境適応能力が強まった

 

防犯カメラは、いくら画素数が高くても、設置する環境によっては性能が発揮できず、満足な映像を得ることができないことがあります。

 

例えば、暗さに弱いカメラは夜間の撮影では性能を発揮できませんし、逆光に弱いカメラは建物出入口などでは白飛びした映像になってしまいます。

 

防犯カメラはそういった環境による不利条件を克服していく形で進歩をしており、現在では、真っ暗でも逆光でも鮮明な映像を映し出すことができます。

 

防犯カメラの需要はありとあらゆる場所にあるため、どのような環境でも性能を発揮できるようになってきています。

 

 

 

⑤角度調整ができるようになった

 

昔の防犯カメラは、撮影範囲が60~70°程のものが多く、もっと広く映したい!というご要望には、カメラを増やさないとお応えできないことが多々ありました。

 

現在の防犯カメラは90~100°程映るものが多く、設置時に一眼レフカメラのレンズを調整するように、映る範囲を広くしたりズームしたりできます。

 

そのため、少ない設置台数で、見たい範囲を的確に撮影できるようになりました。

 

 

 

【様々なメリット】

 

以上のようなことをまとめると、防犯カメラを設置する事で得られるメリットは、犯罪抑止、不正抑止、従業員マネージメント、店舗マネージメント、ペットの見守り、高齢者の安否確認や、業務の効率化といったことが挙げられます。

 

また、広い工場では、スマートフォンでの遠隔監視機能を活用して、工場内のあるエリアでトラブルがあった時でも、責任者がスマートフォンで現地の状況を確認し、速やかに対処ができるようになりました。

 

こういったケースの場合は、もし責任者ではわからない技術的な問題が発生していた時でも、技術者が映像を遠隔監視することで、速やかに対処できることが予測できます。

 

 

防犯カメラは社会の変化や様々な事情に対応するように進歩をしており、楽な運用方法で、プライバシーの問題もなく、どのような環境下でも活用できるようになっています。

 

また、防犯効果をしっかり発揮したうえで、マネージメントや業務効率改善などの便利ツールとして活用できるようにもなっています。

 

その場にいなくても、人の目の代わりになることが防犯カメラの最大の特徴です。

 

「遠隔地からでも鮮明に見える」「リアルタイムだけでなく、過去の映像も見れる」という2点を利用することで、様々な活用方法が今後も増え続けることが予測されます。

 

「タイムスリップできたら・・・」という事柄は、昔からある、かなわぬ願いの代表格ですが、防犯カメラは限定的ではありますが、タイムスリップの役割も果たしているとも言えます。

 

過去のある時点の事実を、もし鮮明な映像で見ることができたら、、、という願望は、数カ月は遡れるようにはなりました。

 

 

 

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