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【滋賀県・彦根市】太陽光発電所で送電ケーブル盗難

2014.10.22 水曜日

2014年10月21日、滋賀県警彦根署は、滋賀県彦根市内の大規模太陽光発電所内で、送電用の銅製ケーブルの切断・盗難があった、と発表した。

 

同署によると、17日午前9時半ごろ、同発電所の発電がストップしているのに管理事務所内の従業員が気付き、現場を見に行ったところ、太陽電池のパネルと送電設備などをつなぐケーブル長さ4・2キロ分(重さ4トン)が切断されなくなっていた。

 

被害額は約1300万円。同署は何者かがケーブルを切断して盗んだとみて、窃盗容疑で捜査している。

 

発電所の周囲には高さ2メートルのフェンスが設置され、出入り口は施錠されていた。

 

上記の事件のように、大規模太陽光発電所(メガソーラー)でのケーブル盗難がまたもや起きました。

 

20年順調に売電をし、10%前後の利回りを見込んでいる太陽光発電事業者様にとって、このような盗難事件は大問題です。

 

初期投資をおさえ、少しでも利回りをよくするため、地代が少しでも安い郊外に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置することが事業の基本モデルとなっていることが、逆に泥棒の狙い目になってしまっています。

 

太陽光発電の業界では「太陽光のパネルが盗まれるのでは?」「いや、あんな重くてかさばるものなかなか盗めない、車で横付けできなくすれば大丈夫」「パネルはシリアルが振ってあり、盗んだものの再利用ができないから換金性がない」など、パネル盗難に関する議論はありました。

 

しかし、実際に狙われているのはパネルではなく送電用ケーブルです。

 

送電用ケーブルは数メートル単位で切り離して手で運んでいけるため、重さあたりの運びやすさは、太陽光パネルの比ではありません。フェンスで囲っていても、車で敷地内部まで入り込まなくても、人がフェンスを乗り越えて入って行ってしまえば犯行可能になってしまいます。

 

また、ケーブルについては転売が容易かつ足がつかない、という特徴もあります。

 

今回の事件で発電がストップしているのに従業員が気づき、現場に駆け付けてもすでに手遅れだった、ということが起きていますが、このことからもわかる通り、駆け付けは間に合いません。

 

太陽光発電所は安定した利回りを確保するためにも、防犯対策が必要で、その対策は警備員の駆け付けなどでは、被害に遭った上に警備料金が無駄に利益を圧迫していきます。

 

敷地に一歩入った瞬間に音と光で威嚇撃退し、防犯カメラの映像を管理者の携帯電話に転送する、携帯電話でどなった声が現地でリアルタイムでスピーカーから出力される、といった外周警戒・遠隔監視システムが有効です。

 

 

 

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