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駐車場でのメガピクセルカメラ活用|防犯カメラの日本防犯設備

2014.01.31 金曜日

【駐車場での犯罪発生状況】

 

駐車場と一口にいっても、月極め駐車場・運送会社のヤード・事務所付属の駐車場、とさまざまな種類がありますが、どのお客さまも車両盗難・いたずらを気にしている点では一致しています。

 

警察庁発表の「平成24年の犯罪情勢」の統計によると、駐車場での車両盗難は21070件、うち検挙されたものは35.9%、キーが差し込まれていた、もしくは近くにあったものが26%、被害額200万円未満が17.2%と出ています。

 

しっかり施錠していても200万円以上の被害に遭うことがきわめて多く、被害に遭ったら最後、犯人はほぼ捕まらない、といった状況がわかります。

 

また、自動車盗の特徴として、組織窃盗事件が多い、ということも挙げられます。

 

検挙された窃盗組織はいずれも外国人や暴力団組員など数十人で組織され、広域にわたり連続して自動車盗難を繰り返し、盗難車を解体して不正輸出していました。

 

平成24年1月に検挙された窃盗組織は58名で構成され、1都5県で自動車盗1601件、(19億6000万円相当)の犯行を繰り返していました。

 

 

【警察の捜査とメガピクセルカメラ】

 

警察関係者は、防犯カメラの映像活用が捜査の主流になり、カメラの高画質化が検挙率の向上につながると言っています。

 

従来のカメラでは3,4メートル程度の距離でしか人相確認はできませんでしたが、最新のHD-SDI メガピクセルカメラではハイビジョン放送と同じ200万画素の映像で犯人の顔を映し出すことができます。

 

カメラが高画質になることで、より確実な証拠(人物の顔や犯行に使われた車両のナンバープレートなど)を確保でき、速やかな検挙につながるだけでなく、組織犯行の際の下見(不審者)の人相もはっきり映るため、早期での警戒を行うことができます。

 

駐車場

 

ある月極駐車場のかたは、隣のオーナーの防犯カメラ付きの駐車場はいつも契約車でいっぱいなのに、隣接している自分の駐車場は契約が少ない、と嘆いていました。

 

駐車場を借りる側からすれば、隣り合わせている駐車場で、防犯カメラがついている方とついていない方、どちらを借りるかといったら、防犯カメラ付きの方が安心できるからそちらを選ぶはずです。

 

防犯カメラをつけることで犯罪を防ぐだけでなく、利用者に安心感を与え、資産価値を高めることができます。

 

 

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