防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

アパートでのメガピクセルカメラ設置の効果

2014.01.29 水曜日

【アパート・マンションの防犯カメラの現状】

 

防犯カメラの映像は飛躍的な進化を遂げ、現在200万画素の高解像度メガピクセルカメラが実用化されています。

 

アパートなどの集合住宅・賃貸住宅での防犯カメラの需要は多く、41万画素のアナログカメラを利用しているオーナー様が多数いらっしゃいます。

 

従来のアナログカメラの防犯効果は決して低くなく、カメラ設置の抑止効果で犯罪に遭う確率が極端に下がりますし、スマートフォンやPCで24時間いつでもどこでもカメラ映像が確認できるので便利です。

 

また、最近は警察の操作方法が、防犯カメラを使用したものが主流となっており、アパートなど道に面している所の防犯カメラ映像が犯人検挙につながってきています。

 

しかし、警察のほうでも従来のアナログカメラ(41万画素)を捜査方法の主流にしながら、カメラの高画質化・メガピクセル化が必要といっています。

 

解像度が高い方が、より犯人の特定に結びつきやすいからです。

 

アパート

 

【高画質化の意味】

 

防犯カメラの映像がきれいになることは犯罪の減少に確実に役に立ちますし、映像がきれいになることで様々なメリットがうまれます。

 

例えばアパートの住人に対してストーカー行為があった時の証拠映像は、人相もはっきりと識別でき、再発防止に役に立ちます。

 

ゴミの不法投棄も誰がどんなものを捨てたのかまで詳細に記録に残すことができます。

 

不審者がうろついている時も、服装の詳細や人相もはっきりと記録に残るので、警察への巡回依頼や人相の照合依頼が確実な証拠により容易になります。

 

防犯カメラは画質が命です。

 

高画質になればなるほどその効果は大きくなります。

 

 

アパート・マンションの導入事例はコチラ

アパート・マンションの防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】