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【滋賀県・甲賀市】相次ぐ屋外金属資材盗難

2014.10.17 金曜日

2014年10月14日、滋賀県甲賀市の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設現場で、電気工事会社の従業員が現地を訪れた際、パネルにつながれていた送電線が切断されて、銅線ケーブル2・8キロメートル分(430万円相当)が盗まれていることが分かり、甲賀署が窃盗容疑で捜査している。

 

現場はフェンスで囲われ、出入り口にはワイヤー錠などで施錠されていたが、ワイヤーが切られていた。

 

上記の事件のように大規模太陽光発電所(メガソーラー)での送電ケーブル盗難が相次いでおり、とどまる気配がありません。

 

屋外の金属資材盗難のなかでも、大規模太陽光発電所(メガソーラー)が一番泥棒にとって都合のいい物件になってしまっています。

 

太陽光発電所の場合、あたりに人気はなく、現場を毎日訪問するわけではないので、泥棒にとっては犯行時間をもっとも確保できる物件だと認識されてしまっています。

 

太陽光発電は初期投資の膨大なコストを長い期間かけて償却し、償却後に時間をかけて利益を得ていくことになるため、ランニングコストを極力抑えていく必要があります。

 

そのため、送電ケーブル盗難が繰り返されて、その都度新たに送電ケーブルを設置する、ということになると、利益を極端に圧迫する、もしくは利益を飛ばしてしまうことになりかねません。

 

かといって、送電ケーブル盗難を防ぐために、警備員の常駐など、警備コストをかけることも、本来予定していた利益を大きく圧迫することになります。

 

太陽光発電所の防犯対策こそ、できるだけコストを抑え、かつ効果的でなければいけません。

 

地理的条件からも、警備員の駆け付けなどはまず間に合いません。

 

太陽光発電所

 

敷地に泥棒が侵入した瞬間に威嚇撃退し、現地の防犯カメラの映像付きで管理者に通報が行くようなシステムが効果的です。

 

屋外外周にセンサーを張り巡らせ、侵入を検知した瞬間に音と光で威嚇撃退、夜間も鮮明に撮影できる屋外用防犯カメラで常時録画しつつ、その映像をいつでもPCやスマートフォンでどこからでも確認するこ、といったシステムが最も適しています。

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