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【沖縄県・北中城村】米海兵、スーパーで万引き[防犯カメラ]

2015.07.28 火曜日

2015年7月19日、沖縄県警沖縄署は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米海兵隊3等軍曹を、窃盗の疑いで海兵隊伍長をそれぞれ現行犯逮捕したと発表した。

 

米海兵隊3等軍曹の容疑者の逮捕容疑は18日午後8時ごろ、沖縄県北中城村の国道330号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 

容疑者が軽乗用車に追突事故を起こし、相手の女性が110番。署員が検知したところ、呼気から基準値を上回るアルコールが検出された。「酒は飲んだが、基準値を超えるほどではない」と容疑を一部否認している。

 

海兵隊伍長の容疑者の逮捕容疑は18日夕、沖縄県北谷町のスーパーの食料品売り場で牛肉1点(1112円)を万引した疑い。スーパーの店員が気づいて110番し、駆けつけた署員が取り押さえた。「他の店で買った」と供述し、容疑を否認している。

 

上記のように、在日米軍による店舗での万引きが起きた場合、店舗側としても通常以上に対応が難しいことが予測されます。

 

特に今後は、東京オリンピックの開催などにより、様々な人種が日本に流入することになり、特に東京都で犯罪が増えることが予測されます。

 

警察の手に対処を委ねるケースが増えることが予測され、その場合、できるだけ確実な証拠が必要となります。

 

店舗防犯カメラ

 

店舗においては防犯カメラの設置をできるだけアピールし、万引きなどの犯罪を抑止するとともに、有事の際には映像証拠を警察に提出し、事が不問に終わらず、適切な対処が成されるようにする必要があります。

 

現在の防犯カメラは100万画素以上の高画質なものが実用化されており、万引き犯の手元まではっきり映し出すことができます。

 

人相も鮮明に撮影できるため、証拠能力は以前に比べて、飛躍的に高間ている、といえます。

 

 

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