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マンションへの防犯カメラ設置の意義|防犯カメラの日本防犯設備

2014.03.24 月曜日

マンションでの防犯カメラ設置の意義は以下のようなものがあります。

 

①集合ポストの監視

チラシの不法投函やストーカーによる異物の投函、最近では生駒市のマンションや川崎市のマンションで現金や商品券が投函され、住民から「気味が悪い」との声が出ています。防犯カメラ設置でそもそも異物投函を防ぐだけでなく、もし投函されてしまっても、誰がいつ投函したのかわかるようにする必要があります。だれがどのような目的で投函したか分からないだけでも住民に不安が広まります。

 

②エントランスの監視

現在はオートロック式のマンションが増えていますが、オートロックは差し込み(紙を差し込み誤作動させる)や共連れ(住人の後をついて一緒に入っていしまう)等の手口で簡単に突破できてしまいます。また、オートロックに安心して部屋の施錠をしない方も増えているそうです。防犯カメラを設置し犯行を抑止していくだけでなく、誰がいつ出入りしたのかを常に録画し、不審者の出入りに目を光らせる必要があります。

 

③駐車場の監視

車両盗難の大部分はマンションの駐車場で起きています。また利用者同士の駐車場でのトラブル(ぶつけてしまった、駐車場内での事故等)も起こり得ます。防犯カメラを設置し、盗難を予防するだけでなく、利用者同士のトラブルも映像をしっかり録画することで事実をはっきりさせることができます。

 

④ゴミ捨てルール違反の監視

ゴミ捨て場を防犯カメラで監視することで、ルール違反を抑止するだけでなく、万が一ルール違反があった場合の犯人の特定が可能です。毎日ゴミ捨て場に立たずとも、いつでもカメラ映像を確認できるので住民同士の余計な軋轢をうまずに済みます。

 

マンション

 

 

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