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マンションの防犯カメラシステム|防犯カメラの日本防犯設備

2014.02.24 月曜日

【マンションでの防犯カメラ需要】

 

マンションでの防犯カメラを必須事項と考える方が増えてきています。

 

防犯カメラには犯罪抑止効果があり、泥棒が下見の段階などの侵入前にあきらめる環境を作ることが可能です。

 

また、マンションの防犯カメラは建物内共用部の他に、屋外で入り口部分や駐輪場、駐車場に設置することも多く、カメラの撮影範囲に公道が含まれる事も多く、現在各地での事件解決にマンションの防犯カメラが一役買っています。

 

マンションの防犯カメラは入居者の安全を確保するだけでなく、安全な地域を作り出すことに役立っているともいえます。

 

 

【マンションで防犯カメラを設置する際のポイント】

 

マンションに防犯カメラを設置するときの注意点は

 

①エントランスのカメラは逆光で白とび黒潰れしないか

→暗い所から明るい所を映すことになるので、逆光できれいな映像が出にくい。ワイドダイナミック機能を持ったカメラが必要です。

 

②建物内の手の届く高さのカメラはBOXカメラにしない

→屋外と違い、建物内は防犯カメラ取付け高さに限界があり、ジャンプすれば届く高さに防犯カメラを設置する場合もあります。その場合、従来のBOXカメラでは簡単に向きを変えられてしまうので、耐衝撃型のドームカメラにすれば、カメラの向きを変えることは困難になります。

 

③屋外駐輪場や駐車場の防犯カメラは夜間の映像に問題ないか

→屋外は赤外線照射付きカメラを設置することが多いのですが、赤外線の自動調整機能がついていないカメラだと、近くの物に対し光が強すぎて白とびしてしまいます。

 

④自動通報機能はついているか

→防犯カメラの録画装置にはハードディスクが内蔵されており、そのハードディスクには約2年という寿命があります。設置後数年して何か事件があった際に、録画映像を再生しようとしたらハードディスクがクラッシュしており、録画自体がされていなかった、ということもあり得ます。

 

マンション

 

そういった事故を防ぐために、現在の録画装置にはハードディスク異常やカメラの配線切断があった時にメールで自動でお知らせする機能がついています。メールで知らせを受けることによって、何かあった時の対応を素早くすることができます。

 

また、現在の防犯カメラシステムには遠隔監視機能というものがついており、離れた場所のPCやスマートフォンでいつでもカメラ映像を再生・ダウンロードできます。

 

遠隔監視機能を使えば、何かあった時に現地に行かなくても録画データの再生・ダウンロードをご自宅や事務所で行えるので、素早く手間をかけず警察にカメラ映像による証拠を渡すことができます。

 

 

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