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空き巣の狙うポイント|防犯カメラの日本防犯設備

2014.05.13 火曜日

戸建て住宅やマンション・アパートの空き巣被害は近年増加傾向にあり、検挙率は30%前後と低迷している状況です。

 

実際に被害にあった方たちは、まさかうちが、まさかこんな短時間で、という方が多く、泥棒がいかに巧妙に短時間で人々の隙をついて犯行を完結しているかがわかります。

 

泥棒が下見の際に見ているところや実際の手口を紹介します。

 

①警備会社のステッカーが張ってある家を狙う

→警備にお金をかけるだけの金銭的ゆとりがある、守る財産があるとみなす泥棒も多いようです。

 

②番犬がいる家

→いつも吠えている犬の場合は要注意。いつも吠えているから泥棒が入っても吠えますが、近所の人は気づかない可能性が出ます。

 

③オートロックのマンション

→紙一枚でオートロックを解除できる上に、オートロックに安心して無施錠の家がある。また裕福な家庭が多い。

 

④高い樹木や高い塀、足場付の電柱が建物の周囲にある

→侵入のための足場にされることが多いので要注意。ベランダや窓の錠付近をドライバーで割って侵入してきます。自転車やバイクなどを足場代わりに利用しようとする泥棒も多いようです。

 

⑤留守かどうかの判断に、郵便受けや電気メーターを確認している

→郵便が溜まっていれば留守にしがち、郵便が残っていればまだ帰ってきていない、電気メーターが動いていなければ留守、と判断されターゲットにされます。

 

⑥線路の近くや幹線道路の近くが狙われやすい

→車両が通る音である程度の物音がかき消されるので犯行が容易。

 

⑦新興住宅街が狙われやすい

→共働きで留守にしている家が多いため。

 

⑧郵便ポストや植木鉢の下に鍵を置いている家

→完全に気づかれます。

 

泥棒が「ここは侵入できる」と判断した場合、ものの数分で犯行は完結され、検挙される確率は低く、再犯に及ぶ可能性が極めて高い傾向にあります。

 

まずは「ここはいける」と判断されないことが防犯上重要です。

 

空き巣

 

例えば防犯カメラを設置したり、侵入検知センサーを設置するなどして、防犯をしっかり行っていることをアピールすることが効果的です。

 

 

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