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マンション・民家の空き巣手口|防犯カメラの日本防犯設備

2014.07.16 水曜日

①アパートや民家の窓ガラスを割って侵入し、盗みを繰り返した、大阪府守口市の無職、男(47)について、府警は31件被害総額約260万円の窃盗を裏付けて捜査を終了した。

 

盗んだ金はゲーム代に使った、と供述しており、府警の捜査でもゲームセンターでガンダムのゲームをしている姿が度々確認されている。

 

②2014年5月に、横浜みなとみらい地区の高層マンションで、29階の会社役員の男性(43)宅に侵入し、指輪やバッグ、外貨など(約195万円相当)を盗んだとして横浜市、無職、女(46)が逮捕された。

 

同容疑者は、マンションの住人がオートロックの出入口を通る際に、隙を見てマンション内に侵入し、出入り口付近の郵便受けを順番に解錠、住人が普段から入れていた合鍵をとり、部屋へ侵入、盗みを繰り返していた。

 

上記2件は泥棒の狙いを明確に表しています。

 

①のように、空き巣の場合、ベランダや窓のガラスを破る、と言った手口が多く、民家やアパートをターゲットにする事が多いようです。(1F部分の在宅確認がしやすい)

 

②も近年増えてきている手口で、オートロック付きや高層の高級マンションを狙ってきます。高層であることとオートロックであることから、「ベランダからの侵入は無理」「オートロックで住民以外は入れないようにしてあるから大丈夫」という油断を突いたものです。

 

防犯は「泥棒の嫌がる環境を作り出し、狙われないようにする」事が重要です。

 

 

例えば防犯カメラを屋外に設置し、しっかり監視・録画している事をアピールすることで、泥棒は「ここはやめておこう」と判断するケースが高くなりますし、郵便受けや植え込みなどに鍵を隠さない(泥棒は必ずチェックしています)、オートロックがあっても住居部での施錠を必ずする、などの手段が有効です。

 

 

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