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置き場での防犯カメラ活用|防犯カメラの日本防犯設備

2013.12.05 木曜日

【資材置き場での被害】

 

資材置き場での資材や車両、重機の盗難が心配で防犯カメラシステムを導入する方が増えています。

 

どなたも口をそろえて、盗難による金銭的な被害ももちろん大きいが、仕事に影響が出たり、信用問題になることが一番痛いとおっしゃいます。

 

重機が盗難にあったら新しい重機が入るまで仕事にならない、納品予定の物が盗まれて納品できない。

 

保険で金銭的な問題はある程度カバーできるが、信用問題はカバーできない、そういった理由で盗難を防ぐために防犯カメラシステムを導入されています。

 

【資材置き場の防犯対策】

 

置き場での防犯カメラシステムの役割には以下のようなものがあります。

 

・屋外用の通常より大きく頑丈なカメラを設置することで、防犯システムの存在をアピール

 →犯罪者に狙わせない。抑止効果

 

・侵入者が敷地に足を踏み入れた瞬間に、カメラ映像を携帯電話に転送

 →携帯電話に話した音声(通報するぞ!など)を現場で出力・撃退

 

・カメラ映像の遠隔監視(PCやスマートフォン)でいつでもどこからでも現場のリアルタイムの映像を確認(再生も可能)

 →マネージメントカメラとして活用 作業の進捗状況、勤務態度、車両の稼働状況、物品の在庫状況を確認

 

現在防犯カメラシステムは犯罪を防ぐ、記録するだけでなく、業務の効率化、ひいては経営の効率化に活用することができます。

 

置き場

 

 

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