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【神奈川県・相模原市】中学校教諭が校内で現金窃盗

2017.07.28 金曜日

【学校内で教諭が同僚の財布を盗み逮捕】

 

神奈川県相模原署は、校内で同僚の財布を盗んだとして、窃盗容疑で相模原市立の中学校教諭男(51)を逮捕した。

 

容疑者は「現金は盗んだが、財布は拾った」と容疑の一部を否認しているという。

 

逮捕容疑は2017年6月8日午前9時~午後7時半ごろの間に、校内で同僚の男性教諭(57)の現金約2万円などが入った財布を盗んだ疑い。

 

同署によると、被害者が2017年6月23日、職員室で財布を盗まれたと被害届を提出。

 

その後、警察の捜査により、財布に入っていたポイントカードを平塚市のスーパーで使う容疑者の姿が、店内の防犯カメラに映っており、逮捕につながったとのこと。

 

 

【学校内での窃盗事件】

 

上記の事件の様に、学校内での現金盗難事件は全国で頻繁に発生しています。

 

今回の件では、盗んだポイントカードを犯人が使用したことが決定的な証拠になっていますが、ポイントカードを使用すると犯行の足がつくと予測し、使用を避けるケースも多いので、運が良かったと言わざるを得ません。

 

警察が事件現場から離れたスーパーの防犯カメラ映像をチェックしていることから、犯人が誰かは目星がついていたものと思われますが、もしポイントカードを犯人が使用していなかったら、証拠不十分で逮捕には至らなかった可能性があります。

 

また、教師による窃盗事件が報道されると、その学校の世間からの評価が下がるだけでなく、教師職そのものの評価が下がる為、清廉潔白な教師に多大な迷惑がかかります。

 

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学校での窃盗事件は、泥棒による侵入窃盗で現金やOA機器、無人の教室からの財布やスマートフォン、ゲーム機の盗難などの事例がありますが、教師による金庫の現金窃盗、職員室での財布や机の中の現金窃盗も多数の事例があります。

 

学校においては職員室への防犯カメラ設置は必要性が年々高まっているように感じます。

 

録画映像さえあれば、速やかに事実が分かるだけでなく、対処の程度も学校側で調整することができます。

 

 

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