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防犯情報

【茨城県】車両窃盗団、潮来市のヤードで解体

2016.12.05 月曜日

【関東で約100台の車両を盗み、潮来で解体】

2016年11月28日、茨城県警捜査3課などは、ひたちなか市無職男(54)ら29~70歳の男計9人のグループが計1都5県で約130件(被害総額1億5000万円相当)の自動車盗や未遂を繰り返し違法ヤードで車を解体していた事件を裏付けたと発表した。

 

県警によると、被告らは2011年9月~今年7月ごろ、水戸市や筑西市など県内の20市町村をはじめ、関東や東北の1都5県で約100台の車を窃盗。タイ国籍会社役員男(53)が経営する潮来市の違法ヤードで盗難車を解体し、販売していたという。被告は「覚醒剤や遊ぶ金が欲しかった」と動機を供述。タイ国籍の男は「(解体していた車は)盗んだ車だとは思わなかった」と否認しているという。

 

130件のうち約90件が県内で発生。トラックやフォークリフトなどが約8割を占めたという。

 

【茨城県での車両窃盗】

 

2016年は例年と比べて茨城県での車両窃盗件数が激増し、今まで千葉県をターゲットにしていた泥棒が近隣県にターゲットを移したのではないか、と言われています。

 

この秋から冬にかけてはそういった窃盗グループがいくつか逮捕され、その都度あらたな違法ヤードの存在が明らかになっています。

 

ある窃盗団は坂東市の違法ヤードに盗難車両を持ち込み、今回の窃盗団は潮来市の違法ヤードに盗難車両を持ち込んでいます。

 

恐らく県内にはまだまだ数多くの違法ヤードがり、ある違法ヤードが摘発されても、そのほかの違法ヤードに車両を持っていく、車両盗難はなかなか減らない、といった状態が予測されます。

 

今回逮捕されたのは9名の窃盗グループとのことで、下見役、見張り役、実行役、解体役など、役割分担をして盗みを働いていたことが予測されます。

 

その地域で泥棒の活動が沈静化するのを待つのではなく、被害に遭わない様に自衛の手段を講じる必要があります。

 

 

屋外監視カメラ

 

【自動車盗難対策】

 

自動車泥棒はグループの全員にお金がいきわたるよう、短期間で相当数の盗みを働きます。

 

その際にはリスクを徹底的に避け、盗みやすそうな車両を優先的に盗んでいきます。

 

泥棒にとってのリスクとは、目撃情報がのこってしまい、逮捕される確率が高まってしまうことです。

 

その為、防犯カメラが設置してある物件や、侵入に時間のかかる物件は避ける傾向があります。

 

また、警報ベルなどが鳴りひびくと、やじ馬が集まってきくる可能性がある為、威嚇機器を避ける傾向があります。

 

車両そのものに対策を施すのではなく、敷地外周の段階で上記のような防犯対策を施すことで車両に触らせることなく、泥棒を威嚇、撃退できます。

 

 

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