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【東京都・練馬区】都営アパート放火未遂容疑で49歳男逮捕

2014.12.25 木曜日

2014年12月24日、都営アパートのベランダに干していた洗濯物に火をつけたとして、警視庁光が丘署は、現住建造物等放火未遂の疑いで、東京都練馬区作業員男(49)を逮捕した。同署によると、逮捕前は容疑を認めていたが、その後は「やっていません」と否認している。

 

同アパート周辺では10~12月、同様の不審火がほかに計5件あり、同署は関連を調べている。

 

逮捕容疑は21日午後3時半~午後4時ごろ、自分が住む都営アパートの別棟1階のベランダに干してあったシーツなどに火をつけたとしている。火はアパートに燃え移る前に住民らが消し止めた。

 

周辺住民らへの聞き込みで容疑者の関与が浮上。22日に署に任意同行して話を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕した。

 

上記の事件にように、放火については繰り返し近隣で犯行に及ぶ傾向があります。

 

今回の事件では、早い段階で住民が気付いたため大事には及びませんでした。

 

 

マンション・アパートでの放火を早期で発見するためにも防犯カメラで死角をなくすことは非常に有効です。

 

屋外敷地に死角をなくすように防犯カメラを設置しておくことで、放火魔に「ここは証拠が残り、逮捕につながってしまうからやめておこう」と判断させることができます。

 

管理人室で常時防犯カメラ映像をモニターに映し出しておくことで、万が一不審者が敷地に入っていたり、放火をしようとしていた場合、管理人がいち早く気づき、早期消火につながります。

 

 

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