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【千葉県千葉市】病院での麻酔薬盗難|防犯カメラの日本防犯設備

2014.10.09 木曜日

千葉県の大学附属病院で、同病院勤務の男性看護師が麻酔薬を盗む事件が発生した。

 

男性は5月7日、同病院の集中治療部処置室で勤務中に麻酔薬を盗み、同日と同12日にトイレや自宅で投与して自殺を図った。残った麻酔薬は捨てたという。

 

同7日にトイレで麻酔薬のキャップと血痕が落ちていたことから、同大が職員に聞き取り調査を実施。6月10日に男性が盗んだことを認めた。男性は「家庭の事情で悩んでいた」と話しているという。

 

同大は千葉中央署に被害届を提出。同署は9月、窃盗容疑で男性を書類送検した。

 

上記の事件のように、病院での薬物盗難が後を絶ちません。

 

病院では通常手に入れることができない薬品が多数保管されており、その薬品目当てで、侵入窃盗のターゲットにされたり、職員による盗難が発生します。

 

正面入り口は、人の出入りが自由にできるよう開け放たれており、緊急の出入り口も閉めるわけにはいかないため、病院はその構造上、常に侵入可能にどうしてもなってしまいます。

 

病院

 

犯罪抑止や出入管理上、一番効率よく活用できるのが防犯カメラシステムです。

 

出入り口や薬品保管場所、個人情報の保管場所に防犯カメラを取り付けてあることで、誰が出入りしたかを映像で記録しておくことが可能です。

 

また、防犯カメラが設置してあることで、内部の職員による薬品の盗難を抑止することができます。

 

防犯カメラの画質は飛躍的に向上し、現在では200万画素の、地デジハイビジョン放送と同じ画質で1か月以上の録画が可能です。

 

 

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