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【大阪府】元とび職の男、マンションで空き巣103件

2015.12.14 月曜日

大阪府警捜査3課と西成署は、窃盗の疑いで逮捕していた、住所不定、無職男(29)について、103件の犯行、被害総額1520万円を裏付けて、捜査を終了したとのこと。

 

男は「覚せい剤を買うためだった」と供述している。

 

手口は、マンションの排水パイプをよじ登って部屋に侵入するといった方法で空き巣を繰り返していた。

 

男は元とび職だったとのこと。

 

上記の事件での犯人の狙いは、マンションの高層階は空き巣がのぼってこれないだろう、と油断して、戸締りが甘くなっているところを狙ったものです。

 

被害額の大きさからも、富裕層向けのマンションの高層階にターゲットを絞っていた可能性もあります。(実際、オートロック式の高級マンションだけ狙っていた泥棒が過去にいました。)

 

空き巣被害を防ぐためには、「~階だから」という油断は禁物で、何階まででも泥棒は上がってきます。

 

防犯カメラ

 

 

マンションにおいては、エントランスや駐車場部分だけでなく、建物外周は防犯カメラでしっかり警戒し、犯行を抑止するとともに、有事の際の証拠撮影をしっかりしていきたいものです。

 

 

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