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隠しカメラについて

2015.10.06 火曜日

近年いわゆる「隠しカメラ」の需要が高まっている。

 

お客様のご要望は、煙探知機型や超小型カメラで監視カメラの設置を悟られずに撮影する、というところで共通しており、カメラを隠蔽することで不正行為の証拠撮影に非常に有効になる。

 

ある事務所では、従業員にカメラの設置がわかってしまうと、「監視されている、疑われている」などの負のイメージができてしまい、士気にかかわるので、カメラは隠蔽したいというご要望があった。

 

こういった事情の場合は、隠しカメラで撮影してしまったほうが物事に波風が立たない。

 

また、ある店舗では「不正の証拠を撮りたい」というご要望から隠しカメラを設置したが、この場合は隠しカメラでないと、そもそもの不正対策をとることができない。

 

なので、隠しカメラについては「こんなのつけてしまっていいのかな?」という思いから躊躇している方も多いこと予測できるが、隠しカメラは用途次第で至極正当なものになりえるし、隠しカメラでないと出来ない防犯というものがあるように思える。

 

現在の隠しカメラは、130万画素、200万画素のハイビジョン画質で、録画も2ヶ月以上、パソコンやスマートフォンでの遠隔監視もできる高機能なものになっており、経営やマネージメントに活用している方も多い。

 

店舗

 

 

ただし、いくら性能の良い隠しカメラがあったとしても、撮影対象に悟られてしまっては元も子もない。

 

設置する場所や、カムフラージュの方法に十分留意することで隠蔽性を高めることができ、設置前のプランニングが非常に重要になる。

 

隠しカメラの設置については、防犯設備士が設置位置・機種・隠蔽方法をしっかりとプランニングする必要がある。

 

 

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