防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

HD-SDI メガピクセルカメラ|防犯カメラの日本防犯設備

2014.01.23 木曜日

【最新のメガピクセルカメラの特徴】

 

最新の防犯カメラシステムの情報です。

 

メガピクセルカメラ(HD-SDIカメラ)が実用化され、今までよりも圧倒的高画質で防犯カメラシステムを構築できるようになりました。

 

従来の防犯カメラが41万画素相当の画質にとどまるのに対し、メガピクセルカメラはその名の通り100万画素以上の画素数での撮影が可能です。

 

現在実用化されている物は、液晶TVの最大画素数と等しい200万画素のカメラとなります。

 

メガピクセルカメラのメリットはアナログカメラでは描写しきれなかった対象物の詳細(離れた場所の人物の人相、レジの金種)までもはっきりと鮮明に映すことができることです。

 

100万画素以上のカメラシステムはLANケーブルを使用したネットワークカメラ(IPカメラ)でもラインナップされていますが、HD-SDIカメラはネットワークカメラと映像信号送信方法が異なるため、そこでもメリットがうまれます。

 

高画質のIPカメラは、高画質な分、大きなデータを社内LAN内でやり取りするため、社内のネットワークに影響が出る(遅くなる)可能性があります。

 

また、映像データをカメラ側でデジタルデータ処理する、という工程が発生するため、PCで映像を閲覧する際に映像に遅延(映像がカクカクする)が発生します。

 

HD-SDIカメラは従来の防犯カメラシステムと同様のケーブルを使用するため、社内LANにはかかわりませんし、映像データをデジタル処理や変換することなくモニターに送るため、映像に遅延なく、なめらかできれいな映像を見ることができます。

 

【メガピクセルカメラ設置の注意点】

 

ただし、注意する点があります。

 

HD-SDIカメラは大容量の映像データを送るため、ケーブルの種類や配線距離を間違えると、映像にノイズが出るどころか、全く映らなくなってしまいます。

 

長距離配線になるときは中継器を正しい間隔でかませないと、同様の障害が出ます。

 

HD-SDIの設置は、かならず専門の者が下見をして、配線部材や周辺機器も専門の者が選定しないと障害が出てしまいます。

 

インターネットでカメラとケーブルを買って、、、という方法は危険です。

 

メガピクセルカメラ

 

 

防犯カメラ・セキュリティシステムの導入事例はコチラ

防犯カメラ・セキュリティシステムの設置事例

 

【関連する防犯情報】