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GWの泥棒に注意

2017.05.02 火曜日

【大型連休中に増える泥棒被害】

 

5月のゴールデンウィークは、季節の頃合いもよく、天気に恵まれることも多く、絶好の行楽シーズンとなっています。

 

しかし、例年GWなどの大型連休にタイミングを合わせるかのように泥棒被害が増えてしまうという事実もあります。

 

連休を心ゆくまで堪能する為にも、泥棒被害に遭わない様に、用心すべきところは押さえておきたいものです。

 

 

【GWに多発しやすい犯罪】

 

例年、GW中は空き巣被害や車上荒らし被害が急増する傾向があります。

 

連休中に旅行や帰省などで自宅を数日間留守にする人が多いことを狙って、空き巣犯が活動を活発にします。

 

また、行楽地などのレジャースポットや、買い物を楽しむ人が多いショッピングモールの駐車場では車上荒らしが多発します。

 

行楽地の駐車場では、行楽を楽しむために荷物を車内に置きっぱなしにして車を離れる人が多く、ショッピングモールの駐車場では、駐車している車両の数が多いことや、所有者が一度車を離れると、数時間は戻ってこないことを見込んで、車上荒らし犯は犯行を繰り返します。

 

また、繁華街の駅やターミナル駅での始発電車の時間帯は、泥酔し眠っている人から財布などを盗み取る、「仮睡盗」というスリが必ずいます。

 

行楽シーズン中の人々の気が緩む時間帯や場所を泥棒達は虎視眈々と狙っている為、注意が必要です。

 

屋外セキュリティシステム

 

 

【犯罪被害に遭わないために】

 

連休中の空き巣被害を防ぐためには、戸締りの徹底をするだけでなく、できれば雨戸も閉めておきたいものです。

 

現在の空き巣はピッキングなどで侵入することは稀で、大半の泥棒は窓ガラスの錠前付近を割り、手を入れて錠を開けます。

 

その為、ガラスを割りにくかったり、ガラスを割っても窓を開けられない場合、犯行を諦めます。

 

雨戸を閉めることで、泥棒には多大な手間と音が発生するリスクを負わせることができる為、効果的です。

 

また、安いものでもよいので補助錠(サッシの下端などで窓の開閉を制限する錠)を付けておくと、万が一ガラス破りの手口にあっても泥棒は窓を開けられなくなる為効果的です。

 

GWや長期休暇はこの先も繰り返し定期的に来るものなので、やや本腰を入れて長期的な対策をしておくことも重要です。

 

屋外ポスト付近に「防犯カメラ設置中」などの防犯シールを貼ったり、屋外用のダミーカメラを複数つけておくことは、低いコストで大きな犯行抑止効果を継続して発揮します。

 

もちろん、本物の防犯カメラを設置して録画しておくことも、ダミーカメラなどに比べるとコストは上がりますが効果的です。

 

 

車上荒らしの被害を防ぐためには、まず第一に車の中に貴重品を置いたまま車を離れないことが重要です。

 

車上荒らし犯は、窓から車内を覗き込み、金目の物があると窓ガラスを割って盗みを働きます。

 

この被害に遭うと、警察を呼んで、長時間の現場検証に立ち合い、両手の指紋も採取され、車を修理に走らせなくてはならないなど、膨大な時間と手間も消耗し、連休が台無しになります。

 

車は金庫ではないので、「車の中に置いておけば大丈夫」と考えることは危険です。

 

普段使いのカバン、スマホ、タブレット、PC、ゲーム機、ゴルフ用品、釣り具などを狙う車上荒らし犯が多い為、そういったものは手荷物として持っていくか、トランクに入れてしまったほうが安全です。

 

また、車を停めるときは、なるべく防犯カメラのある駐車場を選ぶなどの意識も、被害に遭う確率を大きく下げることができます。

 

 

行楽を心行くまで楽しむためにも、犯罪被害に遭わないためのちょっとした心がけや対策は非常に重要です。

 

 

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