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【東京都・三鷹市】下着泥棒3年間で600枚

2017.04.24 月曜日

【アパートベランダから女性用下着窃盗】

 

女性が住む部屋のベランダから下着を盗んだとして、39歳の男が逮捕されました。男は3年前から少なくとも600枚以上の下着を盗んでいたとみられています。

 

調布市無職男(39)は3年前、東京都三鷹市で、会社員女性(当時29)のアパートのベランダに干してあった女性用下着2枚を盗んだ疑いが持たれています。

 

容疑者は先月、東京都三鷹市の別の女性の部屋から下着を盗もうとしたとして逮捕されていました。

 

警視庁が容疑者の自宅を捜索したところ、約600枚の女性用下着が見つかったということです。

 

取り調べに対し、「3年くらい前から100回以上やった。盗んだ下着に囲まれながら観賞することで満足感を得ていた」などと容疑を認めています。

 

 

【色情狙いの性質】

 

上記の事件は窃盗の中でも「色情狙い」といわれるもので、住宅地でベランダに干してある女性用下着を主に盗んでいきます。

 

3年間で100回以上、という容疑者の供述から、少なくとも9~10日間に1回は盗みを働いていたことが分かり、三鷹市や調布市、多摩市など狭いエリアでかなり頻繁に繰り返し下着を盗んでいたことが分かります。

 

色情狙いは単身用の賃貸住宅で発生することが多く、1件ごとの被害額は大きな金額にはならないことがほとんどですが、被害者女性にしてみれば、極めて気持悪い事件であることは間違いありません。

 

実際に今回の犯人も「下着に囲まれながら鑑賞することで満足感を得ていた」という供述から、かなり気持ちの悪い人物であることも想像できます。

 

また、下着泥棒の中には、道行く女性の中に自分の好みの女性がいると、その女性の後を尾行し住居をつきとめ下着を盗むという変質的な手口で犯行に及ぶものもあります。

 

一度被害に遭うと、繰り返し狙われることも多く、その結果引っ越しを考える女性入居者も多いことから、下着泥棒が発生することは賃貸住宅の資産価値の低下につながることもあります。

 

防犯カメラ

 

【下着泥棒対策】

 

下着泥棒は1~2Fのベランダに干してある下着を狙うことが多いことから、下着を外に干さなければ基本的には盗まれることはありません。

 

ただし、夏場などは2階のベランダの鍵をかけ忘れてしまう人が多いことから、2階から侵入し、室内から下着を盗まれることもあります。

 

そこで防犯対策としては、玄関扉の鍵を増やす、ベランダの鍵は補助錠を追加する、防犯カメラを設置するなどの方法で、犯行を抑止し、侵入困難な環境に変えることができます。

 

女性は防犯を考えて2階以上に住むことが多いようですが、2階以上だからと言って油断することは出来ません。泥棒は2階以上でも容易に上がることができます。

 

防犯カメラのある物件でも戸締りは厳重にするような防犯意識こそが、犯罪に巻き込まれないために一番重要なものだといえます。

 

 

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