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落書きによる被害

2017.03.10 金曜日

【岩手県盛岡市の落書き事件】

 

2017年2月15日、岩手県盛岡市の盛岡駅前地下道出入り口に落書きしたとして、盛岡東署は器物損壊の疑いで、北上市無職男(30)を再逮捕した。

 

容疑者は近くの開運橋に落書きしたとして1月下旬に逮捕、送検されており、同署は犯行の動機や経緯を調べている。

 

再逮捕容疑は1月13日午前5時25分~同5時半ごろ、盛岡市が管理する同駅前地下道出入り口のコンクリート壁2カ所に黒のスプレーのようなもので落書きした疑い。

 

同署によると、容疑者は「落書きしていない」などと容疑を否認している。

 

 

【兵庫県明石市の落書き事件】

 

2016年10月25日、兵庫県警明石署は通っている中学校の壁にスプレー塗料で落書きしたとして、建造物侵入と建造物損壊容疑で、いずれも同県明石市に住む14歳の市立中学の男子生徒2人ら計4人を逮捕したと発表した。

 

他に逮捕されたのは、同市在住の高校1年の男子生徒(15)ととび職の少年(15)。2人はこの中学校の卒業生だった。

 

逮捕容疑は共謀の上、6月19日夕方から翌20日朝までの間、明石市内の中学校に侵入し、体育館やプールの外壁にスプレー塗料で文字などを書いたとしている。

 

 

【世田谷区での落書き犯、防犯カメラ映像もとに逮捕】

 

2015年5月31日、警視庁世田谷署はマンションのゴミ集積所に落書きをしたとして、器物損壊容疑で東京都世田谷区上馬、私立大学生男(20)を逮捕した。

 

同区内では今年2月15日深夜から翌16日未明にかけて、東急三軒茶屋駅から約2キロにわたり、スプレーで落書きされる被害が住宅の壁や乗用車のボンネット、公園のトイレなど29カ所で相次いだ。

 

容疑者は「詳しく場所は覚えていないが、たくさん落書きをした」と供述。周辺の防犯カメラには容疑者以外に男2人が映っており、同署が行方を追っている。

 

逮捕容疑は2月15日深夜、同区上馬の集合住宅のゴミ集積所に赤と黒のスプレーで落書きしたとしている。

 

マンション防犯カメラ

 

 

 

【愛知県名古屋市での落書き事件】

 

2016年12月、愛知県警は、名古屋市中区の繁華街でビルの外壁に落書きをしたとして男2人を建造物損壊容疑で逮捕していたことがわかった。

 

2人は「デザイナー」などと自称。落書きはグラフィックアートの「作品」として、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に公開していたという。

 

逮捕されたのは愛知県西尾市の会社員の男(22)と住居不詳の無職少年(19)。2人は12日午前2時ごろ、同区錦2丁目で、それぞれ違うビルの外壁にスプレーで落書きし、建造物を損壊した疑いがある。

 

落書きされた2棟のビルは2階建ての建物をはさんで隣り合っており、2人は間の建物の屋根に上って落書きをしたという。

 

通報を受けて中署員が駆けつけたところ、別の少年2人が付近におり、4人で落書きしていたことを認めたという。

 

 

【被害の特徴】

 

住宅地や繁華街での落書き被害は驚くほど多く、実際に被害にあった際の壁の塗り直し費用はばかになりません。

 

落書きをする側がそれを悪いことと思っているかどうかで言うと、大半の犯人は「悪い」という認識を持っており、誰かが発見し追いかけると逃げることからもそれは分かります。

 

また、落書きする側が意味のよくわからない図象を「アート」というケースが多々ありますが、落書きされた側からすると、建物の外観を大幅に損ねる忌々しい汚れにしか見えません。

 

こういった落書き事件は、「付近一帯が同様の被害を受ける」「壁を塗り替えてもその上に再び落書きされる」といった特徴があり、消しても消しても再び汚されることで、被害者は大きな怒りを覚えます。

 

落書きの被害を抑制し、万が一の落書きの際に、犯人を見つけ弁済させるためには、映像による証拠を獲得するしか方法はなく、防犯カメラやダミーカメラの設置で抑制・録画することが必要となります。

 

落書きは夜間に行われることが多く、比較的若年層による犯行が多い為、見つけても一目散に逃げられ、追いつくことは困難です。

 

夜間の映像も鮮明に撮影できるように、防犯カメラは200万画素フルハイビジョンの高感度タイプか赤外線タイプを設置し録画しておくことで、地デジと同等の画質で証拠を押さえることができます。

 

一昔前は防犯カメラの映像が不鮮明で、犯人が映っていても決定的な証拠にはならなかった、という事がありましたが、現在の防犯カメラは証拠能力が非常に高く、また警察も事件現場付近の防犯カメラを広範囲にわたって確認することで、犯人の逃走経路を順々に追いかけながら、有力な証拠を集めていくことが可能となっています。

 

 

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