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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【石川県・金沢市】飲食店で食材の盗難相次ぐ

防犯情報

【石川県・金沢市】飲食店で食材の盗難相次ぐ

2017.02.15 水曜日

【飲食店で食材の窃盗相次ぐ】

 

石川県金沢市のJR金沢駅周辺や片町界隈の飲食店で鮮魚や野菜など食材の置き引きとみられる被害が昨年暮れから相次いでいることがわかった。

 

金沢東署、金沢中署に被害届が出されており、県警は同一犯による窃盗事件の疑いもあるとみている。

 

飲食店関係者によると、鮮魚店や青果店から配達された食材の一部がなくなっていることが多い。

 

午前中に発泡スチロールの箱などで配達された食材は店員が出勤するまで軒先に置かれたままのことがあり、その時間帯を狙われた可能性もある。

 

近江町市場のある鮮魚店長は「20年以上この仕事をやっているが、こんなことは初めて。うちの取引先だけで10店以上やられている。飲食店との信頼関係にも影響する」と声を荒らげる。

 

片町のすし屋では昨年12月、注文したはずのノドグロやサバが届けられた箱から見つからないことがあった。鮮魚店の入れ忘れと考えていたが、年が明けると、今度は野菜が箱ごとなくなっていたという。

 

また、ミシュランガイドで二つ星を獲得した高級和食店では、今年に入り2度にわたって店の食材庫からワイン、シャンパン、牛肉など計10万円相当が盗まれたという。

 

バーや鍋料理屋など被害を訴える飲食店は多岐にわたる。ノドグロ、カニ、日本酒などがなくなることもあれば、卵2パック、木綿豆腐4丁、生クリーム1箱、厚揚げ1個だけの場合もあったという。

 

飲食店主の一人は「換金出来るわけでもない。誰が何の目的で盗んでいるのかわからない」と首をかしげている。

 

「ノドグロ・カニ・シャンパン…金沢で相次ぐ食材盗難」朝日新聞DIGITALより引用

 

【窃盗の原因】

営業時間や出勤時間と、食材の配送時間がどうしても合わず、軒下などの施錠できない場所に配達物を置かざるを得ないケースというのは割と多く、「出入り自由な場所に食材が長時間あることは少し不安、しかし現状どうしようもないし、被害も聞かないので、手間やコストをかけて対策をするほどでもない」といった感覚が大半の様です。

 

高額商品のみ受け取り可能な場所に配送する、などの対策をとることは多いようですが、実際に軒下の食材や商品をねらって盗みまくる泥棒というのはあまり耳にしません。

 

上記に事件では警察の推測にもあるように、同一犯による犯行の可能性は高いようですが、恐らく換金をするために物を盗んでいるのではなく、個人的な消費の為に盗んでいるものと思われます。(もちろん刑法犯に該当します)

 

 

【被害の範囲】

 

上記のような軒下での盗難事件があった場合、飲食店では材料不足により予定していたメニューをお客様に提供できない、材料費分の金銭的な被害が出る、といったことが起こり得ます。

 

逆に、届けられるべき材料がなかったことで、お店側が問屋を「届けていなかったのではないか」と考え、両者の信頼関係に傷が入ることもあります。

 

また、食材が盗まれずとも、不衛生なイタズラなどがあった場合、気づかずにその食材をお客様に提供して大問題に発展する可能性もあります。

 

駐車場防犯カメラ

 

 

【盗難対策】

 

軒下の食材盗難については、配送時間に合わせてお店側で食材を受け取っていれば、盗難被害は発生しませんが、そのためにわざわざ店主や従業員が早出するとなると、手間や人件費の問題が発生し、被害額と対策の費用のバランスが取れない場合があります。

 

しかし、下記のような場合は、コストをかけて対策をする必要があります。

 

①高額商品を配送してもらう場合

 

酒類を扱う場合で高額商品を施錠の範疇外に一時保管することがあります。

 

酒類は換金性がある為、高額になればなるほど盗難のリスクが高まります。

 

 

②被害が繰り返し発生する場合

 

繰り返し被害が発生する場合は、対策をしない限り被害が発生し続ける可能性があります。

 

1回の被害が少額でも、つもり重なると結構な金額になってしまうこともあり、そういった場合は積極的に盗難防止策を打つ方が良いといえます

 

 

③衛生面が気になる食材の場合

 

食料品や食材の場合、イタズラなどによる衛生面での被害は大ごとです。

 

犯罪は犯罪者の利害に関係なく、意味もなく発生することも多く、お店の経営を左右するほどの事になりかねないため、積極的に対策したほうが良いでしょう。

 

 

施錠の範疇外での盗難被害やイタズラの防止には防犯カメラが効果的です。

 

防犯カメラが設置してあることで、犯行抑止力が働き、有事の際も鮮明に証拠を撮影できます。

 

もしコストをかけられない場合は、ダミーカメラや「防犯カメラ設置」などと書かれたプレートを設置することで、低コストで防犯カメラと同等の犯行抑止力が働きます。

 

 

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