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【静岡県・静岡市】警備員が警備先での窃盗

2016.02.12 金曜日

2016年2月10日、静岡県静岡市の駅地下駐車場で、勤務している警備員男(56)が駐車料金の使用済み割引券を繰り返し窃盗した容疑で逮捕された。

 

容疑者は2011年から2014年の間に20~30回ほど繰り返し窃盗を繰り返していた、と容疑を認めている。

 

盗んだ割引券は金券ショップなどで換金していたことから、買取記録などから容疑者が浮上したとのこと。

 

今回盗まれていた割引券は、営業終了後に複数の警備員で精算機から回収し、翌朝、経理担当が確認し、再使用できないように穴を開けて倉庫に一時保管後、廃棄 していた。

 

ただ、穴あけ処理が徹底されておらず、そのことを知った容疑者が、勤務中に施錠されている倉庫に侵入、割引券を盗み出し、金券ショップで換金していた。

 

上記の様に、警備会社の警備員がその信用を逆手に不正を働いた事例が最近相次いでおります。

 

これは警備員に限らず、従業員が勤務先で不正を働いたり、家政婦が仕事先のご家庭で窃盗を働いたりすることと変わらず、警備員だけが世の中で信用できない、という理屈にはなりません。

 

ただ、警備員も聖人君子ではなく、世の中のアルバイト、もしくは社員と何ら変わらず、不正はどうしても発生してしまうものだと捉える必要はありそうです。

 

不正を防ぐ為に警備員さんも対象に含めたうえで、防犯カメラを設置する必要があり、そう考えると悲しくなるのもまた事実ではあります。

 

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