防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【高知県・高知市】7000万円相当のサンゴ窃盗[防犯カメラ]

2015.06.12 金曜日

2015年6月11日未明、高知市内のサンゴ販売加工業の店舗から時価7000万円相当のサンゴ像が盗まれた。警察では窃盗事件として捜査している。

 

被害があったのは高知市サンゴの販売加工業者で、建物1階に展示してあった時価7000万円相当の赤サンゴ製布袋像(高さ15センチ、重さ1.2キロ)が盗難にあった。

 

警察によると11日午前3時30分頃、犯人は建物北側の窓ガラスを割って侵入し、ガラス製のショーケースを破壊してサンゴ像のみを持ち去ったという。

現場は店舗兼住宅の2階建てで、被害者が2階で就寝中、1階の物音に気づき警察に通報したが、警察が到着したときにはすでに犯人の姿はなく、被害者にもケガはなかった。

 

1階には防犯カメラが設置されていたが故障していたという。警察は窃盗事件として捜査を急いでいる。

 

上記の事件のように、店舗での侵入窃盗は窓ガラスや扉を破壊し素早く侵入し、あっという間に退散してしまうため、警備員や警察の駆け付けでは間に合いません。

 

泥棒に侵入されてしまったら、被害を防ぐことはできません。

 

被害を防ぐためには、侵入される前にその場で威嚇撃退することが重要です。

 

店舗防犯カメラ

 

 

屋外敷地外周部や建物外周にセンサーを張り巡らせ、泥棒が一歩入ろうとした瞬間に、警報ベルやサイレン、赤色回転灯などの音と光で威嚇撃退し、店内での犯行を未然に防ぐことが可能です。

 

今回の事件では防犯カメラが故障していて、証拠映像が確認できなかったようですが、弊社の防犯カメラシステムは、カメラ屋録画装置に異常が起きた場合に、即座にPCやスマートフォンにお知らせが行くため、故障に気づかず録画できていなかったことに後で気づく、といったことを防ぐことができます。

 

 

防犯カメラ・セキュリティシステムの導入事例はコチラ

防犯カメラ・セキュリティシステムの設置事例

 

【関連する防犯情報】