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【茨城県】銅線ケーブル1,000万円相当盗難

2016.07.19 火曜日

【銅線ケーブル2100メートル盗難事件】

 

2016年7月18日午前、茨城県稲敷郡阿見町の大型物流倉庫の建設現場で、建設機器用の銅線ケーブル7本(2100メートル、1,000万円相当)の盗難事件が発生しました。

 

警察は窃盗事件として捜査しており、7本のケーブルはそれぞれ切断されて盗まれていたとのこと。

 

建設現場は8カ所ある出入り口のうち、1ヶ所で施錠用のチェーンが切断されており、16日午後8時頃、作業員が帰宅後に泥棒がトラックなどで運び出されたものとみられている。

 

同現場では4月にも銅線ケーブル1700メートルが盗難に遭っている。

 

CIMG5714

 

【銅線ケーブル盗難の原因】

 

上記の事件では「7本のケーブルはそれぞれ切断されて盗まれていた」とのことから、未使用の巻いてある状態の物ではなく、建設機器に実際に接続して使用していた銅線が盗まれたものと思われます。

 

メートル数がメートル数なので、毎日毎日、建設機器から線を外し鍵のかかる倉庫にしまって、翌朝使用する際に再度線を敷設する、という作業は現実的ではなく、屋外に大量の銅線が置きっぱなしにしてあった状況も、そうせざるを得なかった事情がありそうです。

 

しかし、4月に引き続き2回目の盗難であることを考えると、泥棒にも大量の銅線が置きっぱなしで、都度収納不可能なことは完全に読まれ、狙われていたものと思われます。

 

泥棒にしてみれば、大量の銅線が屋外にある場所は、貴金属が地面に転がっていることと変わりがない為、特に狙われやすい傾向があります。

 

現地の防犯対策について、どのくらいのレベルで行われていたかは不明ですが、現地環境や報道内容からすると、恐らく施錠以外の対策はなされていなかったものと思われます。

 

屋外出入口への施錠は、今回の事件のように泥棒に切断されることも多い為、施錠だけでは万全の防犯対策には成り得ないので注意が必要です。

 

【屋外の防犯対策】

 

建設現場の場合、あくまでも一時的な作業場所である為、その場所での防犯対策にあまりコストをかけられない事情があります。

 

屋外での防犯対策は、出入口にセンサーを張り巡らし、屋外用防犯カメラで夜間も撮影・録画することで、銅線盗難を防ぐことができます。

 

ただし、その現場での工事が終了した後は、購入した防犯機器が無駄になってしまうことも多く、そこに積極的にコストはかけない場合が殆どです。

 

そういった場合でも、せめて防犯看板やダミーカメラを山ほど設置する事で、コストを抑えながら犯罪抑止効果を高めることができます。

 

恐らく多くの建設工事現場では、「防犯をやらなければ」「資材盗難が心配だ」などの思いを抱えながら、現実的にコストを多くかけることができず、何か防犯方法を思案しながら実行に移すことができずにいる事が多いと思います。

 

もし十全な防犯対策が組めない、コストが合わない、などのご事情があるときは、ダミーカメラでも、防犯看板でも、何かしら犯行抑止策を打つことをお勧めします。

 

 

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