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【栃木県・宇都宮市】太陽光発電所での盗難事件

2014.12.04 木曜日

2014年11月3日、栃木県警宇都宮東署は窃盗の疑いで、宇都宮市無職男(33)、同市解体業男(32)同市解体業男(38)を逮捕した。

 

逮捕容疑は3人が共謀して8月5日午後5時ごろから6日午前9時ごろの間に同市内の太陽光発電所から銅線ケーブル約356キロ(時価計31万円相当)を盗んだ疑い。

 

上記の記事のように太陽光発電所での導線ケーブル盗難が相次いでいます。

 

10月には滋賀県内の太陽光発電所8件が被害に遭っており、その後近県でも被害が発生していました。

 

太陽光発電所は広大な敷地が必要なため、郊外の人気がないところに設置せざるを得なく、また、建設に莫大な初期費用をかけ、後から少しずつ費用を回収し、利益を上げていくビジネスモデルのため、常時人を置いて人件費をかけることもできません。

 

そこに太い銅製のケーブルが大量に使われているため、どうしても泥棒に狙われてしまいます。

 

太陽光発電所の設置環境は、滋賀県も栃木県も、どの県でも変わるものではなく、全国の太陽光発電所の環境は等しい為、ケーブル盗難の被害は全国で起こりえます。

 

太陽光発電所

 

太陽光発電所のケーブル盗難対策は、防犯カメラとセンサー、威嚇機器を組み合わせたものが有効です。

 

敷地外周にセンサーを張り巡らし、泥棒が一歩入った瞬間に、サイレンや警報ベル、赤色回転灯で威嚇し、即時オーナー様の携帯電話に通報が行きます。

 

目立つ場所に大型の防犯カメラを設置しておくことで、泥棒が「ここはやめておこう」と判断し、犯罪を抑止することができます。

 

 

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