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【静岡県・浜松市】銅線窃盗2500万円[防犯カメラ]

2015.06.19 金曜日

2015年6月19日、静岡県や愛知県で発生した、銅線などの窃盗事件を捜査している静岡県警細江署は、窃盗の疑いで愛知県豊橋市無職男(41)を静岡地検浜松支部に追送致する。

 

これまでの捜査で21件の犯行を裏付けた。被害は約80点、2,500万円相当に上る。捜査関係者への取材で分かっ た。

捜査関係者によると、被告の男は複数年にわたって、浜松市北区三ケ日町の太陽光発電所をはじめ、静岡県西部や愛知県内で銅線などを盗んだ疑いが持たれている。

被告の男は2月、太陽光発電所敷地内に侵入して銅線を盗もうとしたとして、窃盗未遂などの容疑で逮捕された。

 

さらに、豊橋市または周辺で覚せい剤を使用したとして、3月に覚せい剤取締法違反で逮捕された。

 

上記に事件のように、屋外での銅線盗難が全国で頻発しています。

 

特に太陽光発電所では大量に太い銅線が敷設してあり、人気がない場所が多い為、銅線泥棒に狙われています。

 

銅線泥棒は、盗みやすいと判断した場所から、手あたり次第大量に銅線を盗んでいきます。

 

赤外線照射防犯カメラ

 

銅線盗難の被害を防ぐためには、泥棒に盗みにくい場所だと判断させることが一番です。

 

屋外目立つ場所に防犯カメラを設置し、「防犯カメラ作動中」などの防犯看板を併せて設置することで、犯行抑止効果が高まります。

 

また、犯行は夜間に行われることがほとんどなので、防犯カメラの選定には昼間の映像よりも夜間鮮明に撮影できるものを選ぶべきです。

 

夜間真暗になる現場では、防犯カメラに赤外線照射LEDがついている、屋外赤外線タイプのものが適しています。

 

 

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