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【福井県・越前市】ホームセンターで窃盗41件

2016.02.10 水曜日

2016年2月9日、福井県警は、ホームセンターで家電製品を盗んだとして、三重県松坂市無職男(50)を追送検した。

 

富山県や京都府など、1府11県で41件、計300万円相当の被害を裏付けたとのこと。

 

犯行の手口は、箱に入っている安い商品を家電製品と入れ替え、レジで安い商品の代金だけを支払う方法で炊飯器や電気ポットなどを不正に手に入れていた。

 

盗んだ家電製品はリサイクルショップで換金し、生活費に充てていたとのこと。

 

上記の事件のように、店舗での営業中の万引きや窃盗は思いのほかサイズの大きいものでも対象になってしまいます。

 

弊社が耳にしているだけでも、家電量販店の大型テレビや、ホームセンターの家具、紳士服店で夏物スラックスをハンガーごと全サイズ、スポーツ用品店でゴルフクラブ1セット、などの事例があり、「この商品の大きさならば盗まれないだろう」といった油断はできない状況にあります。

 

こういった高額商品がある店舗は、売場面積も多くスタッフの目の行き届きにくい環境にある為、防犯カメラを設置することで、人の目に代わり死角を無くすことができ効果的です。

 

防犯カメラの特性は、24時間休みなく監視を続けてくれることと、過去の出来事も映像で鮮明に再現してくれるところにあり、その録画時間と映像品質が、性能の善し悪しの基準になります。

 

現在の防犯カメラシステムは、地デジハイビジョンと同等の200万画素で撮影、録画も2ヶ月以上の保存が可能です。

 

手元の詳細や人相まで鮮明に撮影し長期間保存できるため、質の高い証拠映像を確保できます。

 

また、売場面積が広く、棚が多い場所では必然防犯カメラの設置台数が増え、どうしてもコストがかかってきてしまいますが、AHDカメラというアナログ配線を利用したコストパフォーマンスの良い防犯カメラで、130万画素、200万画素のカメラシステムを構築することもできるため、コストと品質の問題も解消されつつあります。

 

遠隔監視

 

 

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