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分譲マンションの防犯カメラについて

2015.09.15 火曜日

 

【マンション管理組合での防犯カメラ導入概況】

 

分譲マンションの防犯カメラ導入については、近年では必須事項となってきている感がある。

 

分譲マンションでは防犯カメラなどの設備導入については、管理組合の防犯係や設備担当者が検討・手配を進めていくことになるが、防犯カメラの導入はどのようにしたらよいのかわからない、という声をよく耳にする。

 

防犯カメラは耐用年数も長く、そう頻繁に入れ替えるものでもないため、ほとんどの担当が「初めて担当する」ということになり、勝手がわからないという事情がある。

 

管理組合の理事会は、生活共同体としての密着感も強く、もし自分が探した防犯カメラが値段の割に品質がよくなかったり、他の理事のお気に召さないものだったりしたらどうしよう、といった、共同体ならではのしがらみもあり、気苦労の絶えないところでもある。

 

また、いくらいいものでも、理事会での意見の衝突はしたくない、人間関係に影響が出ないように、、、などの心配もある。

 

そういった時に、第3者である防犯カメラ販売業者や管理会社が提案・促進していくことで、スムーズに物事を進めていくことができ、なおかつ意見の図式を理事会VS業者の形にできるため、楽である。

 

 

【マンションでの防犯カメラ検討の進め方】

 

マンションでの防犯カメラ設置の流れは、以下のように進めていくケースが多い。

 

①問い合わせ・・・管理会社や防犯カメラ業者に問い合わせ、概算の予算感を入手する。戸数や大まかな設置台数、もし決まっていれば設置希望場所などを伝えれば、大まかな金額感がつかめる。3~4社の予算感を聞き、2社程度に絞る。

 

②現地調査・・・絞った2社に現地調査の依頼を出す。配管ルートを見ることも多い為、管理人のいる時間が望ましい。カメラ設置台数、設置位置、機種の選定をしてもらい、現地調査を踏まえた見積もりを入手する。

 

③理事会・・・見積もりやカメラ設置図面などをもとに理事会で検討する。防犯カメラ業者に出席してもらい、プレゼンを任せることも多い。価格交渉などをし、防犯カメラ業者を1社に絞る

 

④契約・諸手続き・・・最終的に選定した防犯カメラ業者と契約書を交わす。また、工事可能日を業者にしらせ、工事日程の調整をする。工事当日までに「防犯カメラ設置工事のお知らせ」を掲示板に張り出す。(もしくは各部屋に配布する)

 

⑤設置工事・・・専門の業者による施工

 

 

【防犯カメラ検討の際の注意点】

 

上記の様に進んでいくことになるが、何点か注意が必要な場合がある。

 

a,防犯カメラ運用細則が必要  防犯カメラの運用について、特に録画データの閲覧については特定の人物(例えば理事長や副理事長)の立ち合いなしではデータの閲覧不可、理事会の承認が必要、などの制限をかけることで、マンション住人の安心を得ることができる。

 

 

b,ースとレンタルの違いに注意 リースは契約期間(5~7年)が終了した後の延長については、費用が格安になるが、レンタルで、契約期間満了後の延長も、同額だった場合は注意。

 

リースは管理組合とリース会社が直接契約書を交わすものだが、中には管理会社が間に立ち、リース契約を管理会社名義でリース会社とかわし、リース料金に管理会社の利益をのせて、レンタル契約を管理組合とするケースがある。

 

管理会社としては、毎月のリース料金(支払い)と、組合とのレンタル料金(収入)の差額が利益として残るだけでなく、リース契約満了後の延長でリース料金が格安になっても、管理組合からは今までと同じレンタル料金を徴収するため、益々利益が増える。

 

リース契約でもレンタル契約でも、カメラの選定も設置も、導入後の保守も防犯カメラ業者が行うため、管理会社の利益が計算される分、レンタルの方が高額になり、なおかつそこに手数料を支払う意味はあまりない。

 

 

c,カメラ既設のマンションで、古いカメラを新しいカメラに入れ替える依頼をカメラ業者に出す際、以下のような業者には注意が必要。

 

・「アナログからデジタルにすることで、画質が良くなる」といって(正しい話ではある)従来のアナログカメラからネットワークカメラ(IPカメラ)に切り替えようとする業者→配線が違う種類(LANケーブル)になるため、新規で一から引き直しになり、結果、高額の見積になってしまう。ネットワークカメラにせずともデジタル化は可能で、コストを抑えることができるので、金額を釣り上げる方便だと思われる。

 

・「200万画素も300万画素も金額変わらないので」→そんなことはあり得ない。300万画素の方が高額である。もともと200万画素のカメラの見積に過剰な利益がのっていただけである。

 

 

マンション防犯カメラ

 

 

上記の様に、管理組合の防犯カメラ担当が防犯カメラ業界に明るくないことをいいことに、不誠実な提案をする業者が実際にいるため、防犯カメラ業者選びは慎重を期する必要がある。

 

 

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