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アパートの防犯対策|防犯カメラの日本防犯設備

2013.06.07 金曜日

アパート

 

アパート

 

【アパートで発生しやすい被害】

 

アパートはマンションに比べると、セキュリティの部分で、いくつか不安な面があります。

 

オートロックが無い事により、簡単に建物内に侵入が可能となり、侵入被害や物品の破壊、いたずらなどが多数発生しています。

 

アパートでは、女性へのストーカー被害などもあります。

 

侵入の手口として、・空き巣・忍び込み・居あきの3つに分けることができます。

 

中でも多いのが「空き巣」による侵入窃盗です。 空き巣は居住者が留守にしやすい日中に多発しています。

 

忍び込みは夜間、居あきは昼間が多くなっています。 そのため居住者は夜間だけでなく日中の犯罪被害を防ぐためにも防犯対策をする必要があります。

 

【アパートの防犯対策】

防犯対策の一つとして、防犯カメラを設置することもできます。

 

防犯カメラがあることで、犯罪者にリスクアピールができ、被害を未然に防ぐことも可能になります。

 

防犯カメラの設置場所として、アパートでは、通りから防犯カメラが見える場所に設置をするのも抑止効果になり効果的です。

 

マンション・アパートなどでは、侵入口が玄関の一箇所になるの場合が多いので、ピッキングによる被害が多く、次にガラス破りという結果になります。

 

一人暮らしの部屋を狙う侵入窃盗が多く、オートロックであっても、玄関やベランダなどから侵入される被害も少なくありません。

 

・ピッキングによる侵入対策(ピッキング対策がされているシリンダーに交換) ・サムターン回し対策(サムターンカバーを設置)

・バールによるこじ開け対策(補助錠やガードプレートの設置) ・ガラス破りによる侵入対策(防犯ガラス、防犯フィルム、面格子、補助錠等の設置)

 

その他では、セキュリティシステムの設置などもあります。

 

侵入者をセンサーにより検知し、威嚇撃退を機器で行います。

 

異常の際は、携帯電話に転送をすることも可能です。

 

また、オーナー様の悩みも多くあります。 それはアパートの管理の部分です。

 

ゴミ問題や、居住者のマナーなど、日頃見えない部分が多数になります。

 

上記の被害により、防犯カメラの取り付けが増えています。

 

 

防犯カメラがあることで、入居者の方も安心して生活ができます。

 

・ゴミの管理・居住者のマナー・ポストへの不法投函

 

・鍵のこじ開けいたずら・物品のいたずら破壊・アパートのセキュリティアップ

 

上記の悩みも防犯カメラにより解決が可能ですが、各用途にあった防犯カメラを選ばなくては意味がありません。

 

 

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