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ケーブル窃盗|防犯カメラの日本防犯設備

2014.08.26 火曜日

2014年8月22日、茨城県警境署は、同県五霞町元栗橋、無職男(65)を窃盗容疑で逮捕した。

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五霞町内の建設機材リース会社敷地内に侵入し、外に置いてあった重機用電力供給ケーブル2本(計約160キロ、約15万円相当)を盗んだ疑い。

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容疑者は盗んだケーブルを軽ワゴンに載せて逃走したが、運転を誤り、現場から約3Km離れた同町内の水田に転落。パトロール中の同署員が職務質問し、容疑が発覚した。

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上記の事件のように、屋外の金属資材は簡単に盗めてカネになる、と考えている泥棒は数多いようです。

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この事件でも、もし泥棒が水田に落ちていなければ、恐らく検挙もされず、ケーブルは転売されていたことでしょう。

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ケーブルの価格15万円の被害だけでなく、新しいケーブルが来るまで、そのケーブルを使用する重機はリースできず、売上の機会損失が出てしまいます。

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もしリースの予約が入っていた場合、予約をキャンセルしなければいけなくなり、信用問題にもなりかねません。

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金属盗難

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「盗まれた後、犯人が検挙されるかどうか、被害品が戻ってくるかどうか」ではなく、そもそも敷地に入らせない、被害に遭わないことが重要です。

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屋外用防犯カメラを設置し、敷地外周にセンサーを張り巡らせて、泥棒が下見の段階で諦める環境を作ることが重要です。

 

 

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