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資材置き場に防犯カメラを設置したが|防犯カメラの日本防犯設備

2014.01.10 金曜日

【資材置き場のセキュリティ上の問題点】

 

資材置き場はセキュリティ上解決しなければいけない問題点が多数あり、警備員の駆け付けや防犯カメラ設置、センサー設置をして警戒する事が多い環境です。

 

資材置き場が抱える問題点には以下のようなものが挙げられます。

 

①資材(建築資材・電線ケーブル・水道管・鉄板など)の盗難

→もともとの持ち主が分かりにくく、建物などに格納してあるケースが少ないため、盗難・売却が容易。狙われやすい。

 

②重機・トラックの盗難

→新車・中古車にかかわらず、盗んだ車両を解体してエンジンなどのパーツを東南アジア・ドバイなどに輸出する。換金性が高いため、狙われやすい。

 

③資材置き場そのものの性質として、広い敷地が必要なこともあり、郊外にあることが多く、夜間は人気がなく暗い場所が多い。泥棒が活動しやすい環境である。

 

このような問題点をはらむため、被害に遭う確率が高く、また、①②のようなケースの場合、金銭的な被害だけでなく、仕事に支障をきたしたり、新規の依頼を受けることができなくなったりするため、経営的なダメージも大きくなってしまいます。

 

 

【セキュリティ対策をしたが満足できない】

 

上記のような問題点を解決するために、警備員の駆け付けや防犯カメラ設置、センサー設置をする方が多いのですが、お金をかけて警戒していたものの、効果があまりなかったから・・・という新規のお問い合わせが少なくありません。

 

お客様が満足されていなかった点は、

 

①夜になるとカメラ映像も真っ暗で何も見えない。

資材置き場にカメラを付ける場合、真っ暗な屋外に設置することが多いため、通常の防犯カメラでは夜間の撮影が困難です。赤外線照射タイプか、少しでも明かりがあれば高感度タイプのカメラを付ける必要があります。

 

②カメラを設置してみたが、見たい範囲がきちんと映っていない。

→防犯カメラは機種によって画角も赤外線の広がり方も違うので、専門の防犯設備士の事前の現場調査が必須です。

 

③PCや携帯電話で遠隔監視できるが、静止画しかうつらない。画質が悪い。

→以前に流行った低価格ネットワークカメラで起こる現象です。通信環境や端末に合わせたシステムにすれば、高画質で滑らかな映像で遠隔監視できます。

 

④センサーを付けたが誤報が多い。

→一般的なセンサーでは犬猫でも反応してしまい、泥棒の侵入でもないのにしょっちゅう通報が来て眠れない・・・といったことがあります。動物や物には反応しないセンサー選びが必要です。

 

⑤警備員さんにかけつけをお願いしていたが、侵入があった際、駆け付けが間に合わず被害に遭ってしまった。

→今の泥棒は5~10分で犯行を完結させます。駆け付けは間に合わないばかりでなく、泥棒なのか従業員なのかの判別もできなければ、何が無くなっているかも分かりません。警備員さんは、「警備業法」という法律で、「特権を持たず、一般人と変わらない存在」と定義されていますので、泥棒と戦って捕まえることが仕事ではなく、事態を確認し、オーナーや警察に報告することが目的となっています。

 

被害に遭う確率が高い環境であるからこそ、より効果的な防犯対策をする必要があります。

 

 

【資材置き場の防犯対策】

 

資材置き場は夜間無人で、誰かの駆け付けも間に合わないことがほとんどなので、泥棒が入ったらその場で威嚇・撃退することが必要です。

 

敷地外周に侵入検知のセンサー、威嚇用に警報ベルやサイレン、赤色回転灯などを設置し、強力な光と音で泥棒を撃退するシステムが効果的です。

 

 

資材置き場の防犯カメラ

 

 

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