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空き巣の狙い

2017.05.22 月曜日

【空き巣の狙いと手口】

 

戸建て住宅や賃貸住宅狙いの泥棒というのは非常に多く、窃盗犯の中でも空き巣は群を抜いて数が多くなっています。

 

空き巣を心配して防犯対策をする際に、空き巣の手口や狙いに対して一般的な防犯方法は少々ずれがあるように感じます。

 

空き巣は新築の家よりも古い家を狙うことが多く、その理由は「若い夫婦の家は、住宅ローンなどもまだ残っており、現金を置いていることが少ない、古い家は年寄りが住んでいることが多く、現金を置いている確率が高い」と考えているようです。

 

その為、自分の家は古いから、立派ではないから、泥棒には狙われない、という理屈は成りたちません。

 

また、空き巣の大半は玄関からではなく窓ガラスを割って侵入します。

 

特にベランダ側の窓から入ることも多い為、侵入を警戒して玄関先にだけ防犯カメラを設置することは空き巣防止の効果が表れにくい可能性があります。

 

空き巣犯が一番恐れていることは「目撃されること」で、目撃されやすい玄関先での犯行よりも、ベランダ側の方が目撃されることが少ないと考えています。

 

特に塀や樹木で庭が見えずらい場合、泥棒にとっては犯行のしやすい狙い目物件となってしまいます。

 

逆にベランダ側の死角になりやすい場所にもダミーカメラやセンサライトを設置すると、「防犯意識の高い家」と判断され、被害に遭う確率が下がります。

 

【マンションの高層階を狙う泥棒】

 

空き巣犯にすると、マンションの高層階は上に行けば行くほど防犯意識が緩く、絶対どこかしら無施錠の場所がある、と思われているようです。

 

エントランスがオートロックになっていても、泥棒は単独で数秒で中に侵入可能です。

 

そのまま中を通って高層階に上がることもありますし、外階段で屋上に侵入し、そこからロープを垂らして高層階のベランダに降りていく「下がり蜘蛛」の手を使うこともあります。

 

オートロックを過信せずに、高層階であっても確実な施錠を心がける事や、外階段入り口や屋上入口に防犯カメラを設置することで、大半の泥棒を防ぐことができます。

 

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【長期休暇を狙う泥棒】

 

ゴールデンウィークやお盆、正月など、長期休暇中に家人が留守になることを見計らって空き巣を繰り返す泥棒もおり、夜になってもカーポートに車がない、などで長期留守のシグナルを感じ取って犯行に及ぶようです。

 

SNSなどで家人が長期旅行に出る情報を掴んで、空き巣を働く泥棒もいます。

 

長期休暇中の車でのお出かけはレンタカーを使用したり、本名が特定できるSNS上へ、長期留守にする情報の公表を控える、などの注意が必要です。

 

 

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