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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【第1回】防犯カメラの基礎知識

防犯情報

【第1回】防犯カメラの基礎知識

2016.05.16 月曜日

弊社へのお問い合わせの中で「防犯カメラを設置したいけど、初めてなのでどうすればいいのか分からない」とおっしゃる方が多く、防犯カメラを検討している方たち共通の思いだと感じています。

 

そこで複数回にわたって「防犯カメラの基礎知識」について記載していきますので、防犯カメラ選びのご参考にして頂ければと思います。

 

 

【防犯カメラとは?】

 

まず呼称について、「防犯カメラ」「監視カメラ」と大きく2つ分かれており、2つの意味の違いが分からずどう呼べばいいのか、、、というお声をよく聞きます。

 

本来的な意味は、「防犯カメラ」は犯罪を防ぐ為に設置するもの、犯行を録画するもの、という意味で、「監視カメラ」は従業員を監視する、来客状況などを観察する、といった意味で分かれていました。

 

 

 

しかしいつの間にか2つの区分は曖昧になり、Wikipediaでも監視カメラの項目に防犯カメラが含まれています。

 

販売・設置する業者側でも2つを同じ意味でとらえているので、購入するときには防犯カメラと言っても、監視カメラと言っても、どちらでも大丈夫です。

 

どちらの名称で呼ぶか、よりも設置の目的をしっかり伝えることが重要で、「何のためにカメラを活用したいのか」を伝えることで業者から適切な機器提案を受けることができます。

 

 

IMG_0038

 

 

 

【防犯カメラの画質】

 

防犯カメラの画質は「~万画素」という数値で表現されています。

 

例えば数年前までの旧式のカメラは38万画素、41万画素、48万画素、52万画素などの解像度で画質が表現されていましたが、この38~52万画素の14万画素の差に、ほとんど画質的な違いはありません。

 

14万画素の違いを人間の目が明確に感じ取るのが困難、という理由もありますが、画素数はメーカーが目安として独自で数値付けしている為、共通の基準もなく、わずかな違いはメーカー毎の誤差でしかなく、あてになりません。

 

 

 

画素数で画質を推し量る為には、①38~52万画素②100~130万画素③200~248万画素の3つのクラス分けをすることで、おおよその目安がつきます。

 

①の38~52万画素のクラスは、地デジになる前のアナログ放送のテレビと同等の画質で、③の200~248万画素のクラスは地デジ放送と同等の画質になります。②の100~130万画素はその中間くらいに捉えれば問題ありません。

 

現在は③の200~248万画素の物の低価格化が進み、①の38~52万画素のカメラと価格差がなくなっている為、購入するなら200~248万画素クラスの物にした方が良いでしょう。

 

 

監視カメラ

 

 

 

【防犯カメラの耐久性】

 

防犯カメラは購入後、どれくらいの年数使用できるのかは重要な問題です。

 

法定耐用年数は6年となっており、実際の耐久年数もそのくらいが目安になります。

 

ただし、この数値はあくまでも「しっかりとした防犯カメラ」に限ってのことで、海外製の廉価製品を6年使用し続けることは困難です。

 

廉価製品は、海外から安く製品を輸入し、手間をかけない事で廉価を実現している為、国内の品質基準とは異なり、「すぐに壊れても、安いから買い直せばよい」というスタンスで作られています。

 

そのため、修理もしない工場がほとんどです。

 

 

 

国内大手メーカーの製品やセキュリティ専門のメーカーの物は、日本の国内の「法定耐用年数6年」の基準をもとに製造されている為、廉価製品とは耐久性も映像品質も異なります。

 

短期間使えればよい、などの場合は廉価製品でもいいと思いますが、長く使う場合は廉価製品ほど高くつく可能性があります。

 

安く導入したはいいが、2年に一回買い替えが発生し、結局当初の費用の3倍かかってしまった、という事例が多数あります。

 

 

 

 

現在、防犯カメラ業界のうち数社は、海外の工場で生産したり、海外メーカーのOEM製品を扱っており(パナソニックはインドネシアの工場、セコムはサムスンでOEM製造)、海外製品といえども国産品と変わらない品質の物を販売しています。

 

品質チェックを日本国内の高い基準で行っている場合は海外製品でも品質が高く、どうしても高コストになりがちな完全国産品よりも同品質で低コストを実現できるようです。

 

 

屋外防犯カメラ

 

 

 

【次回予告】

 

次回は「屋外の防犯カメラ」「夜間撮影」「録画について」の3つについて書きたいと思います。

 

防犯カメラの基礎知識は、基礎知識といえども項目が多数ある為、「防犯カメラの検討を急いでいるので待っていられない」という事もあるかと思います。

 

弊社では専門の防犯設備士による、無料の防犯診断を行っておりますので、お急ぎの方はお電話やメールにてご依頼ください。

 

現地にて防犯設備士が、お客様の環境に最も適した防犯方法をアドバイス致します!

 

 

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