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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【第2回】防犯カメラの基礎知識

防犯情報

【第2回】防犯カメラの基礎知識

2016.05.17 火曜日

昨日に引き続き、防犯カメラの基礎知識を書き綴りたいと思います。

 

防犯カメラをご検討中の方々の、機器選定の一助になれば幸いです。

 

 

【屋外の防犯カメラ】

 

防犯カメラは屋内用・屋外用の区別があり、屋内用のカメラを屋外に設置してしまうとすぐに故障してしまいます。

 

屋外は機器にとって非常に過酷な環境で、雨風、埃、砂礫の飛来、夏の高温、冬の低温、夜間の暗闇、侵入者の破壊行為など、様々なリスクがあり、屋外用のカメラはそういったリスクに耐えられるように作られています。

 

雨風、埃には防水防塵設計にすることでその侵入を防ぎ、砂礫の飛来や侵入者の破壊行為には、耐衝撃性能を搭載することで耐え、高温・低温にはファンやヒーターを内蔵したり、反射色で塗装したり、筐体を大きめに作成して空気の層を確保するなどの方法で故障を防ぐようにできています。

 

また、犯行抑止能力を十分に発揮できるように、泥棒が一目で気づくように、大きく目立つデザインになっています。

 

 

逆に屋内用のカメラは店舗や事務所、集合住宅など、悪意のない不特定多数の人が出入・滞在する場所に設置されることが多い為、そういった人々に威圧感を与えないようにスマートなデザインになっています。

 

屋外の防犯カメラを屋内につけても故障はしませんが、外観がゴツすぎて設置場所の雰囲気を壊してしまいます。

 

屋外の防犯カメラは、その堅牢性や夜間撮影の性能にはこだわりたい所ですし、屋内の防犯カメラは、映像の鮮明さだけでなく。見た目のスマートさにもこだわりたいものです。

 

メガピクセル

 

 

 

【防犯カメラの夜間撮影(暗視)について】

 

 

防犯カメラは犯行を録画することが重要な役割である為、夜間でも鮮明に撮影できる機能がついています。(防犯用でない場合は夜間撮影できないことが多々あります)

 

夜間撮影には2つの方法があり、①赤外線照射か②高感度機能のどちらかで鮮明に撮影できます。

 

 

①の赤外線照射はカメラ自体から光を照射するため、全く光の無い真っ暗な場所でも鮮明に撮影できます。

 

ただし、赤外線光は自然光と違い、すべての色が含まれているわけでは無いので、どうしても白黒映像になってしまいます。

 

 

②の高感度機能はわずかな光を増幅する機能で、赤外線光など特殊な光を使用するわけでは無いので、ある程度カラーで撮影することができます。

 

ただし、あくまでも光を増幅する機能なので、全く光がない場所や、カメラの性能を超えた暗さの場合は、撮影することができません。

 

 

以上の事から、撮影したい環境の夜間の光源の有無でカメラの選択は分かれ、真っ暗なら赤外線照射タイプ、ある程度明かりがある場合は高感度タイプを選ぶことが多いようです。

 

アパート

 

 

 

【防犯カメラの録画機能】

 

防犯カメラの重要な役割に、犯行を録画する機能があります。

 

録画機能の善し悪しは、どれほど高画質に滑らかに、長期間録画できるかで分かれます。

 

 

大昔はタイムラプスビデオというビデオテープに録画する機器を使用していましたが、画質が悪く、動きもカクカクしており、毎日ビデオテープを交換しないと録画が止まってしまうため、大変不便なものでした。

 

現在では大容量のハードディスクを搭載した、デジタルビデオレコーダー(DVR)というものに進化しており、高画質で滑らかな映像を長期間録画できるようになっています。

 

弊社の最新機種では、地デジ放送と同等の200万画素の映像を、滑らかな映像で1ヶ月以上は連続録画できるようになっています。

 

録画データがいっぱいになった際は、自動で一番古いものから上書きされていきますので、運用に手間もかかりません。

 

見たい時間帯の再生も、マウスで数クリックでできるため操作も簡単で、CDやUSBなどに録画データを抜き取って保管しておくこともでき、警察への証拠提出も手間なく行えます。

 

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【次回予告】

 

防犯カメラの映像は、画素数が高ければいいというものではありません。

 

いくら画素数が高くても、暗視機能がなければ犯罪の確率が最も大きい夜間の撮影は出来ず、防水性能や耐衝撃性能がなければ、すぐに故障し撮影そのものができなくなります。

 

また、カメラが高性能でも、録画機の性能が低ければ、高画質長期間録画は出来ず、カメラの性能が無駄になってしまいます。

 

そのため、設置環境や設置目的に沿った機種を正しい知識をもって選定する必要があります。

 

 

弊社では専門の防犯設備士による無料防犯診断を承っております。

 

現地環境を確認し、お客様の要望をヒアリングし、最も適した機器を選定しています。

 

 

次回は「防犯カメラの遠隔監視機能」「防犯カメラの便利な機能」「動く防犯カメラ」の3つについて書きたいと思います。

 

 

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