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【埼玉県・さいたま市】元係長を窃盗容疑で逮捕[監視カメラ]

2015.05.15 金曜日

埼玉県さいたま市西区の一般財団法人で徴収された自動車取得税など計約840万円が所在不明になっていた問題で、埼玉県警捜査3課と大宮西署は2015年5月13日、窃盗と公用文書毀棄の疑いで同財団法人の元職員無職男(50)を逮捕した。

逮捕容疑は2013年8月26日、同支部内の金庫室から現金10万700円を盗み、同額の自動車取得税・自動車税申告書の1枚を持ち出し破棄したとしている。

 

容疑者は「十数回やった」などと供述しており、県警は他の事件に関与した疑いがあるとみて捜査している。

同課などによると、容疑者は当時、ナンバープレートを交付する窓口で係長をしていたが、無断欠勤が続いたため2014年1月に懲戒解雇。

 

県は自動車購入時にかかる税金の徴収事務を同財団法人に委託しており、2013年10月に県の調査で税額と同財団法人からの納付額が一致しないことが判明し、大宮西署に被害届を出し た。

同財団法人は「元職員がこのような罪を犯したことは大変遺憾。業務改善をし、社員教育に努める」とコメントした。

 

上記の事件のように、事務所などで従業員が金銭や物品の盗難や、個人情報の持ち出しが発生することは多々あります。

 

事務所防犯カメラ

 

金庫室や個人情報保管室、お客様との金銭を授受する場所においては、監視カメラを設置し、いつ、誰が、何をしたのかを明確に映像記録する必要があります。

 

有事の際に速やかに犯人を特定し、事件の収束につながり、また、監視カメラ設置による犯行抑止効果も期待できます。

 

 

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