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防犯情報

防犯カメラ・監視カメラのアプリについて

2016.06.16 木曜日

【防犯カメラ・監視カメラのアプリの特徴】

 

防犯カメラ・監視カメラは、本来的には「録画しておく」ことが本領でした。

 

しかし、ネットワークカメラの登場や、それに影響された防犯カメラ・監視カメラの技術進歩で、カメラは今や、「いつでも、どこからでも、PCでもスマホでもタブレットでも」見れるようになりました。

 

それに伴い、PCやスマートフォンで遠隔監視をするためのアプリが多数登場し、手軽に便利に遠隔監視ができるようになりました。

 

アプリには様々な機能を持つものがあり、業務効率改善にも効果的になってきています。

 

 

しかし、すべてのアプリは対応できるメーカーがそれぞれ決まっている為、購入したカメラにすべてのアプリが使えるかというとそうではありません。

 

基本的には購入した機器の説明書に紹介されているアプリのみが利用できるアプリとなります。

 

 

アプリには、「PC用」「アンドロイド用」「iOS用」の3つがあります。(場合によってはiPad用もある)

 

この3つがそれぞれ分かれていないアプリや、全て揃っていないアプリは、「開発途中」「開発力不足」のどちらかの原因が潜んでいる為、使用しない方が賢明です。

 

アプリはアンドロイドやiOSのバージョンアップに伴い、アプリ側のバージョンアップもしていかないと、アプリが端末に対応できなくなってきます。

 

その為、アプリ開発側でも継続的にバージョンアップを重ねていく必要がある為、作ったら作りっぱなしでは役に立たなくなってしまいます。

 

PCもアンドロイドもiOSも全て揃っていないアプリは、開発者がバージョンアップの手間をかけられないため、どれかに的を絞ったか、そもそも開発の段階で1つか2つしか作れなかったか、いずれにせよ力不足の現れになります。

 

 

アナログHDカメラ

 

 

【弊社防犯カメラに対応したアプリ】

 

弊社防犯カメラのアプリには、「PC用」「アンドロイド用」「iOS用」の3つがあります。

 

 

PC用は機器付属のCDに入っているアプリをインストールして使用しますが、PC用は最も高機能なものになっています。

 

ライブ監視、再生、音声聞き取り、カメラ操作、機器設定変更、録画映像のダウンロードができ、さらに「CMS」という高度機能がついています。

 

CMS機能は「集中管理(セントラル・マネージメント・システム)」を意味しており、多数の拠点に防犯カメラを設置していた場合、すべての拠点の防犯カメラ映像を1つのモニターに一括表示させるものです。

 

この機能で、全拠点の映像を1画面で把握でき、拡大したい拠点の映像は1画面アップにもできるため、管理上、大変便利です。

 

また、アプリ自体の起動にパスワードがかかっているため、セキュリティ上の安全にも考慮されています。

 

 

アンドロイド用・iOS用のアプリは、端末の画面がPCより小さい事と、「移動中のスピーディな閲覧」のために、煩雑な操作を省き、操作ミスの危険性がある機能を省略しています。

 

使える機能は、ライブ監視、再生、音声聞き取り、カメラ操作、キャプチャー、となっており、「見たい場所を見たい時に見る」という用途に対応できるようになっています。

 

遠隔設定操作は、録画のON/OFFのみとなっており、そのほかの設定については、小さな画面で押し間違え等があった場合遠隔監視自体に影響を及ぼす設定がある為、省略してあります。

 

CMS機能は、小さな画面に10台も20台も分割してカメラ映像を表示させることに無理がある為、PC版のみの実装となっています。

 

 

【その他のアプリ】

 

App Store‎やPLAYストアなどでアプリを検索すると、様々なアプリが出てきます。

 

その中には「ある特定の1メーカーの特定の機器に対応するもの」「複数のメーカーに対応するもの」の2種類があり、もし手持ちのカメラに対応する物を探しているのであれば、「ある特定の1メーカーの特定の機器に対応するもの」はまず役に立ちません。

 

「複数のメーカーに対応するもの」であれば、手持ちの機器と合致する可能性はあります。

 

例えば、パナソニックやソニー、キャノン、アクシス、ビボテックなどのネットワークカメラは対応するアプリも割とたくさんあります。

 

なので、アプリの説明をみて、どのメーカーのどの品番に対応しているかを確認の上、合致するものを使用する必要があります。

 

そういったアプリの中には、カメラの映像の中で動きがあった時に、スマートフォンにプッシュ通知を送ってくれるような便利なものもあります。

 

 

【アプリを選ぶ際の注意点】

 

手持ちのネットワークカメラを無料のアプリで遠隔監視する際、アプリ開発側には責任問題がない為、突然アプリが機能しなくなったり、ある時期からバージョンアップされなくなったりという事があります。

 

その時は、別のアプリを探して使用すれば問題はないのですが、手持ちの機器にマッチするアプリが必ずあるとは限りません。

 

遠隔監視アプリについては、購入したカメラメーカーが頒布しているものや推奨しているものを使う方が、上記の様なリスクは回避できますし、サポートセンターがきちんとあるメーカーを選べば、何かあった時に指示を仰ぐこともできます。

 

無料で拾ってきたアプリの場合、開発元と連絡を取ることは極めて困難なので、何かあった時に解決することが難しく、注意が必要です。

 

 

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