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アパートの防犯カメラ設置と活用

2016.09.26 月曜日

 

【アパートでの防犯カメラ需要】

 

アパートの治安向上の為に防犯カメラを設置するオーナー様は驚くほど多く、その心配事にはある程度共通するところがあります。

 

例えば①空き巣対策②不法投棄対策③いたずら対策④ゴミ捨てルール違反対策⑤不審者侵入対策などが挙げられます。

 

いずれの対策にしても、防犯カメラを設置する事で治安や秩序を回復し、入居者に安心して生活してもらえる環境を整え、退去率を下げ、入居率を上げ、アパートの資産価値を高めるということが目的になります。

 

 

アパート 防犯カメラ

 

 

【アパートでの空き巣対策】

 

アパートを狙う空き巣は非常に多く、泥棒は常に隙のある物件を探しています。

 

住人が昼間は留守になることが多いアパートや、女性の比率が多いアパートだと分かるだけで、泥棒はターゲットと見なしてしまうことがあります。

 

ポストの郵便物を毎日きちんと取ったり、カーテンの柄をいかにも女性的なものにしない、などの工夫である程度空き巣は防ぐことができるのですが、その対策はあくまでも住民任せになってしまい、万が一被害に遭っても、ポストに郵便物が溜まっているから、カーテンが女性的だから空き巣に遭うんだ、と主張することは出来ません。

 

そのため、アパートの出入り地付近に防犯カメラを設置し、犯行の抑止や万が一の際の証拠撮影をするアパートオーナーが増えています。

 

アパートの場合管理人室がないことがほとんどなので、録画装置を置くスペースがありません。

 

そういった場合は、屋外壁面に専用の収納ボックスを設置し、その中に録画装置を入れておくことができます。

 

 

【不法投棄対策】

 

アパートのゴミ捨て場や敷地内にごみを捨てられる、という不法投棄の被害に繰り返し合う事例が多発しています。

 

不法投棄が発生するたびに、オーナーがその処理をしに行かなければいけなかったり、時には処理の代金を負担することになったりするだけでなく、住民に治安の悪化を感じさせてしまう、といったマイナスが生まれてしまいます。

 

そこで防犯カメラを設置する事で不法投棄を抑止し、万が一の不法投棄発生の際には、いつ、誰が、何を捨てていったのかを鮮明に録画し、犯人に厳重注意をする、などの対処を取ります。

 

 

【いたずら対策】

 

駐車場の車に傷を付けたり、壁に落書きをされたりといったいたずらに悩まされることもあり、住民のイメージを損ねたり、壁の塗り直し費用がかさんだりし、いたずらの被害は軽視できません。

 

いずれにせよその修理代などを住民やオーナーが負担することは、大きなストレスです。

 

そこで防犯カメラを設置し、いたずらの抑止と証拠撮影をします。

 

不法投棄の場合と同じく、防犯カメラでいたずらの抑止をするだけでなく、万が一の際には証拠映像をもとに、犯人に賠償させることができます。

 

現在の防犯カメラシステムは200万画素ハイビジョン映像になっており、人相や手元の詳細まで鮮明に撮影できるため、証拠能力の高い映像記録が可能です。

 

 

【ゴミ捨てルール違反対策】

 

アパートオーナーが最も気にしていることの一つが、住人のゴミ捨てルール違反です。

 

違反ゴミが回収されずに溜まっていってしまったり、ルール外の粗大ごみなどが捨てられていたり、他の住民に不公平感とストレスを与えてしまいます。

 

オーナーがごみ捨て場に見張りで立っているわけにもいかず、また回収日の何日も前にごみを捨てていることもある為、対策が非常に困難なものでもあります。

 

そういった場合に防犯カメラをゴミ捨て場付近に設置し、ルール違反の抑止を図るだけでなく、有事の際の確たる証拠を押さえることで、注意勧告やゴミの返却が行えます。

 

 

【不審者侵入対策】

 

アパートは比較的開放的な構造になっていることが多く、その為不審者の侵入が起こり得ます。

 

不審者にもさまざまな種類があり、放火、変質者、ストーカーなどが代表的なもので、有事の際の被害は非常に深刻です。

 

こういった犯罪には、抑止や証拠撮影だけでなく、警察の協力を仰ぐことが一番効果的な対策になります。

 

その際に警察に「確たる証拠がないと動けない」「防犯カメラがないと防げない」と必ず言われてしまう為、万が一の時に警察に確実に動いてもらえるように 防犯カメラを設置する、といったケースが増えています。

 

不審者は夜間に出没することも多い為、夜間でも鮮明に撮影できる暗視タイプの防犯カメラを設置する必要があります。

 

 

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