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【東京都・多摩市】マンション空き巣被害400万円[監視カメラ]

2015.07.21 火曜日

2015年7月15日、ベランダの窓を、ひじや足で割って侵入する手口で、空き巣を繰り返していた男が逮捕された。

 

住所不定無職容疑者(38)は、東京都多摩市のマンションで、ベランダの窓をひじで割って侵入し、現金などを盗もうとした疑いが持たれている。

 

容疑者は、ガラスを割る際に、ひじから出血したとみられ、DNA鑑定により逮捕され、容疑者は、「無収入なのでやった」と容疑を認めている。

 

周辺のマンションでは似た手口の空き巣被害がおよそ60件起き、あわせて400万円が盗まれており、警視庁はいずれも容疑者の犯行とみて、裏づけを進めている。

 

上記の事件のように、マンションやアパート狙いの空き巣犯が、近隣の物件を連続して荒らしていくケースも数多くあります。

 

マンションやアパートについては、比較的居住者層が似通っていることも多く(家族向けと単身者用の物件が分かれていることが多い)仕事で留守にしがちな方が多い物件なのか、日中も奥様が家に在宅している率が高い物件なのか等を泥棒は見極めて犯行に及んでいます。

 

空き巣に入られた際、被害の大小に関わらず、入居者には大きな不安感が生じ、退去率に影響が出てしまうため、オーナー側からしてみれば、物件の資産価値に大きくかかわる問題となってしまいます。

 

マンション防犯カメラ

 

監視カメラを設置することで、空き巣被害の発生率を抑え、入居者や物件を探している方たちに「防犯対策完備」の安心感を与えることができます。

 

 

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