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アパートへの防犯カメラ設置について

2016.02.01 月曜日

監視カメラ

 

アパートオーナー様からの防犯カメラ設置の依頼件数が増えてきている。

 

アパートオーナー様の心配事は様々で、空き巣やストーカーなどの犯罪、不法投棄やゴミ捨てルール違反、住人同士のトラブル、駐車場や駐輪場でのイタズラ・盗難、壁への落書きなどがある。

 

このような悩みを解決するためには、「防犯カメラで証拠を撮影する」ことが効果的で、たとえばゴミ捨てルール違反があった際に、録画映像をさかのぼり、違反者を特定し改善を促すなど、明確な対応をとれる状態にでき、なおかつそういった体制にすることで、違反や犯罪を牽制・抑止できる。

 

また、依然として空き巣被害がアパートで頻発している情勢であるが、空き巣犯は「リスクを冒さず、件数をこなして獲得金額を確保する」習性がある為、防犯カメラが設置してある場所は避ける傾向が強い。

 

アパートでの防犯カメラ設置は、他の業種よりも効果的であることが多いが、ダミーカメラや防犯ステッカーで「万全の防犯対策をしている」アピールをすることで、その効果は一段と上がる。

 

また、犯罪者など悪意の第3者への防犯アピールだけでなく、住人や賃貸物件を探している方々にも、「万全の防犯対策物件」のアピールは有効で、こちらの場合は退去率の減少や、入居率の向上を見込むことができ、物件の資産価値を高めることができる。

 

駐輪場防犯カメラ

 

アパートへの防犯カメラは効果的だが、設置に関して問題になることがいくつかあり、その問題点を解決することは実はあまり難しくはない。

 

例えば、防犯カメラの録画装置は室内に設置する必要があるが、アパートの場合、共有部分に録画装置を置く場所がないことが多い。

 

もちろんスペースはあったとしても、住人や第三者に触られない様にしておかないと、映像を再生されてしまったり、録画を止められたり、最悪の場合、機器そのものをとられてしまう可能性もある。

 

そういった問題も、弊社の場合は「録画装置専用収納BOX」を用意してあり、金属製の耐久性・堅牢性にすぐれ、なおかつ省スペース、機器にやさしい熱対策処理済みの優れものとなっている。

 

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もちろん防水処理もしてあるので、屋外に設置する事もできる。

 

屋内に機器設置スペースがない場合は、このようなBOX内に録画装置を収納し、屋外壁面取付することで、スマートに安全に機器を収納することができる。

 

また、「専有部分が映ってしまうと、プライバシーの問題が・・・」ということもよく聞くが、その点も心配はいらない。

 

弊社の防犯カメラは「プライバシーマスキング」という機能を搭載しており、防犯カメラの撮影範囲の中で、任意の場所を黒く塗りつぶし、撮影も録画もされない様にできる。

 

「自宅から物件までが遠くて、毎日管理ができない」という方も多い。

 

そういった場合は「遠隔監視機能」が非常に便利で、防犯カメラの映像を、パソコンやスマートフォン、タブレットで見たり、再生したり、ダウンロードすることができる。

 

この機能を活用すれば、ゴミ捨て場に毎日立たずとも、自宅のPCでカメラ映像を見守ればいい。

 

また、有事の際には現地までわざわざ行って再生・データの抜出をする必要もなく、自宅のPCで再生・ダウンロードをすれば、警察に提出する証拠映像を確保できる。

 

マンション

 

このように、現在の防犯カメラシステムは、アパートの治安を確保できるだけでなく、オーナー様の管理効率を上げ、物件の資産価値を高めることができるため、価値の高いものだといえる。

 

 

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