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【栃木県・壬生町】銅など窃盗、約1500万円

2014.11.28 金曜日

栃木県警と群馬県警の合同捜査本部は2014年11月22日までに、窃盗の疑いで男4人を逮捕した。

 

逮捕されたのは、茨城県結城市彫師男(43)、栃木県小山市解体工男(42)、栃木市男(54)、住所不定無職男(30)の4容疑者。

 

逮捕容疑は今年1月、壬生町の事業所車両置き場で、大型貨物自動車1台(400万円相当)と鉄箱や銅など約360点(約1160万円相当)を盗んだ疑い。

 

上記の事件のように、屋外での車両盗難や金属盗難が多く、収まる気配がありません。

 

以前から多かったトラックやハイエース、重機の盗難、電線などの金属資材盗難のほかにも、道路の側溝ふた、橋の金属銘板、トラックのバッテリー、エアコン室外機などの被害も最近増えております。

 

泥棒が現金を直接狙うのではなく、屋外の車両や金属を狙ってきていることは明らかです。

 

金属は、金属リサイクル業者にもっていくことで、その日のうちに換金できるため狙われている節があり、屋外にある、数キロ以上の金属(特に銅・アルミ・ステン・鉛)を含むものはターゲットになりえます。

 

また、そういった資材は多ければ多い程、屋外で保管せざるを得なくなってくるので、その隙を泥棒に狙われてしまいます。

 

屋外の防犯対策は、警備員の駆け付けでは効果が出ません。泥棒の犯行が数分で完結してしまうため、警備員が駆け付けるころには、物は盗まれたあとで、犯人の影も形もない、警備員は何が盗まれたのかすらわからない、ということになってしまいます。

 

屋外資材盗難

 

人の駆け付けではなく、「狙わせない・入らせない・触らせない」ことが重要です。

 

たとえば屋外の目立つところに監視カメラを設置することで、泥棒に「ここはやめておこう」と判断させることができます。

 

また、敷地外周に侵入警戒センサーを設置し、泥棒が一歩入った瞬間にサイレンが鳴り響き、サーチライドで現場が明るく照らされ、警報ベルや赤色回転灯も一斉に作動することで、泥棒を威嚇撃退することができます。

 

 

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