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【埼玉県・加須市】泥棒と鉢合わせ、刃物で切りつけられる

2015.02.06 金曜日

2015年2月4日、埼玉県加須市の飲食店で、元経営者の男性が泥棒と鉢合わせし、刃物で切りつけられる強盗傷害事件が起きました。

 

発表によると2月4日午前5時過ぎころ、加須市にある飲食店の元経営者の男性(72)が、散歩中に店の異変に気付いて中へ入ったところ、店内を物色していた男と鉢合わせしたということです。

 

すると男は突然、刃物で男性を切りつけてきました。その後、すぐに現場から逃走。

 

逃げた男の特徴は、年齢40代~50代くらい・身長約175cm、上下ともに黒色っぽい服を着ていたということです。

 

この事件で被害者の男性は、顔や首などを切りつけられ重傷を負いましたが、命に別状はないとのこと。

 

埼玉県警は強盗傷害事件として、店内から盗まれたものが無いかの確認を行うとともに、犯人の逮捕に向けて捜査を進めています。

 

上記の事件のように、泥棒と鉢合わせすることは非常に危険です。

 

これは店舗荒らし、事務所荒らし、空き巣、強盗、屋外での資材や車両盗難など、人気のないところを見計らって侵入する泥棒すべてに言えることです。

 

無人の場所に、人目につかないように侵入した泥棒は、犯行時、極度の謹聴状態にあり、その状態で誰かに目撃されると、何をするかわかりません。

 

また、目撃され、逮捕されることは泥棒にとって「廃業」を意味することになるため、捕まらない為に必死になる、ということも関係しているものと思われます。

 

多くの泥棒が、侵入工具(バールなど)を持っていることも多く、侵入工具は時として凶器にもなりえます。

 

 店内防犯カメラ

 

泥棒を人の手で捕縛することは非常に危険なため、機械の力で威嚇撃退することが有効です。

 

泥棒が一歩入った瞬間に、センサーで検知し、赤色回転灯やサイレン、警報ベルで威嚇撃退し、周囲に音と光で「ここで犯罪が起きている」ことを猛烈にアピールします。

 

また、同時にオーナーの携帯にも「異常発生」の通報が行くため(侵入発生時から7秒以内)通報を受けてすぐに警察に駆付け要請を出すことで、警備員ではなく、警察が現場に駆け付けてくれます。

 

現場に防犯カメラがついていれば、通報と同時に現地の防犯カメラ映像が見れるため、現地の様子が手に取るようにわかります。

 

夜間はカメラシステムを防犯用に活用し、日中はPC、スマートフォン、タブレットでいつでもどこからでも防犯カメラ映像を見ることができるため、従業員マネージメントや来客状況の把握など、経営の効率化に防犯カメラシステムを活用することができます。

 

 

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