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【京都府・京都市】飲食店で強盗傷害事件[非常通報装置]

2015.07.01 水曜日

2015年6月28日午前2時過ぎ、京都府京都市のお好み焼き店で飲食していた客の男が、店の経営者の女性(86)に「金はどこや」と言って脅したうえ、鈍器のようなもので頭を殴り、飲食代金を払わずに逃走した。

 

女性は頭などに大怪我をして病院で手当てを受けている。意識はあり命に別条はないという。

 

当時、店にいたのは女性経営者と男の2人だけだったという。男は30歳ぐらいで、頭にタオルを巻いていたという。

 

京都府警・下京署が強盗傷害事件とし て捜査している。

 

上記の事件のように、事務所や店舗で女性と犯罪者が2人だけになる、というケースは多々あることで、非常に危険です。

 

店舗では時間帯や人件費の都合上、どうしても女性一人になってしまうことは多々ありますし、オフィスでも男性社員が全員出払ってしまい、女性だけが社内に残っている、という光景をよく見かけます。

 

そういった時に犯罪者が入り込んだ場合、金品を奪われるだけでなく、たまたま鉢合わせてしまったばかりに危害を加えられてしまうことがあります。

 

自動通報装置

 

一番の対策は、犯罪者に狙われない環境作りで、防犯カメラを設置することで「ここでの犯行は証拠が残ってしまう、やめておこう」と犯罪者に判断させ、犯行を未然に防ぐことができます。

 

万が一の侵入への備えとしては、非常押ボタンの設置・携行が有効です。

 

有事の際に押ボタンを押すことで、あらかじめ指定しておいた場所に非常通報を発信でき、非常通報を受けた人が現地の防犯カメラ映像を遠隔で確認し、即座に警察に通報、駆付け要請を出すことができます。

 

現在、自動通報については、重要防護対象(官公庁や金融機関、医療機関、教育機関等)を除き、警察への1次自動通報は法律で認められていないため、いかに効率よく、速やかに警察まで通報するかを考える必要があります。

 

警備会社の通報システムは、①現場から警備会社のセンターに通報が行き、②そこから警備員の待機所に連絡が行き、③警備員がそこから現地に駆付け、④外周から室内にむけて順々に状況確認をして⑤状況を警察に通報、という流れになるため、事件発生から通報まで大変時間がかかってしまいます。

 

弊社の自動通報装置の場合、①現場から指定先(オーナーなど)に通報②オーナーが警察に通報、というシステムになっている為、警備会社の通報システムの②③④の手順(時間にして15分~45分程度)を省略することができます。

 

 

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